キングジム、マウスとスキャナの1台2役「マウス型スキャナ」 | RBB TODAY

キングジム、マウスとスキャナの1台2役「マウス型スキャナ」

IT・デジタル フォトレポート

マウスでなぞりスキャンするイメージ
  • マウスでなぞりスキャンするイメージ
  • 「マウス型スキャナ」(型番:MSC10)
  • スキャンして画像を編集するまでの画面表示イメージ
  • マウス横のスキャンボタン
  • マウス底面のスキャン読み取り部
 キングジムは16日、マウススキャナが一体型の「マウス型スキャナ」(型番:MSC10)を発表した。販売開始は11月2日。希望小売価格は11,550円。

 同製品は、マウス底面の読み取り部でなぞった範囲をスキャンできるスキャナ一体型マウス。通常はマウスとして利用でき、マウス横のスキャンボタンを押すことでスキャンが可能となっている。

 付属のCD-ROMから専用ソフトをインストールしておき、ソフトを起動させることでスキャン機能を利用することが可能。スキャン終了後には再度スキャンボタンを押して読み取りを確定させ、必要な範囲を選択・編集する。

 読み取りセンサーはレーザーで1,200dpi、スキャンサイズはA4まで、解像度は最大400dpi、スキャンデータの保存形式はPDF/JPG/TIFF/BMP/PNG/XLS/DOC。インターフェースはUSB2.0。対応OSはWindows 7(32/64ビット版)。マウスボタンは2ボタン/1ホイールボタン。USBケーブル長は約1.5m、本体サイズは幅60×高さ37×奥行き115mm、重さは約110g。付属品は布製ポーチなど。
《加藤》

関連ニュース

特集

page top