CIAの人質救出作戦は「映画製作」……ベン・アフレック監督&主演『アルゴ』 | RBB TODAY

CIAの人質救出作戦は「映画製作」……ベン・アフレック監督&主演『アルゴ』

 ベン・アフレック監督第3作となる映画『アルゴ』が7日、カナダのトロント国際映画祭でワールドプレミア上映された。作品は1979年、イラン、テヘランのアメリカ大使館占拠事件を描く。

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『アルゴ』 (c) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
  • 『アルゴ』 (c) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
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 ベン・アフレック監督第3作となる映画『アルゴ』が7日、カナダのトロント国際映画祭でワールドプレミア上映された。作品は1979年、イラン、テヘランのアメリカ大使館占拠事件を描く。

 プレミア上映を終えたアフレックは「アメリカとカナダの関係性が人の命を救ったという作品だから、カナダでプレミアできて嬉しかった。アメリカ人には分からないようなカナダについてのジョークを、カナダの人達が全部笑ってくれたのも嬉しかった。プレミアは感動的だった。このフェスは観客が本当に素晴らしいからね」とコメント。

 『アルゴ』は10月26日、丸の内ピカデリーほか日本全国ロードショー。

ストーリー --- 1979年11月4日、イランのテヘランで、過激派がアメリカ大使館を占拠し、大使館員を人質にとった。6人が大使館から逃げ出すことに成功し、カナダ大使の自宅に身を隠す。CIAのトニー・メンデス(演:アフレック)が6人の救出作戦を思いつく。それはウソの映画を企画し、6人をロケハンに来たカナダの映画クルーに仕立て上げ、国外に出国させるというものだった……。
《RBB TODAY》

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