愛知県・江南厚生病院、元職員が患者の個人情報記録のUSBを紛失 | RBB TODAY

愛知県・江南厚生病院、元職員が患者の個人情報記録のUSBを紛失

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愛知県厚生農業協同組合連合会 江南厚生病院は8月13日、同院の元職員が患者の個人情報を記録したUSBメモリを紛失したことが明らかになったと発表した。この元職員は同院に2011年6月まで勤務していたが、在職中に同院の患者の個人情報をUSBメモリに記録し所持していた。2012年8月3日に勤務先の勉強会の終了後、帰りのタクシーの中で同USBメモリを紛失したという。

元職員は8月4日、管轄の警察署に届けるとともに勉強会会場、自宅周辺を捜索、タクシー会社へ捜索を依頼したが、現時点では発見に至っていない。紛失したUSBメモリには、31件(死亡された方22件を含む)の患者の氏名、年齢、ID番号、原発・転移部位、治療開始年月日、検査結果、合併症、副作用が記録されていた。

病院の元職員、在職時に取得した患者の個人情報を記録したUSBメモリを紛失(江南厚生病院)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

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