分譲マンション入居者などの個人情報資料を含む鞄が盗難被害に(大和小田急建設) | RBB TODAY

分譲マンション入居者などの個人情報資料を含む鞄が盗難被害に(大和小田急建設)

エンタープライズ セキュリティ

大和小田急建設株式会社は6月28日、同社社員が盗難被害に遭い、顧客の個人情報を含む資料を紛失したことが明らかになったと発表した。これは6月22日、同社員が飲食店(ファーストフード店)において鞄(リュックサック)を盗難されたというもの。鞄の中には、同社が過去に施工した分譲マンション入居者78名分の氏名、電話番号、また過去に施工した建物の図面一式および関係者317名分の名刺コピーが入っていた。

同社では盗難の当日に警察への届出を行っているが、発表時点では発見に至っていない。なお、個人情報の不正利用などの事実も確認されていないとしている。
《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

関連ニュース

特集

page top