【夏休み】わりばしから見えてくるニッポンの森林事情 | RBB TODAY

【夏休み】わりばしから見えてくるニッポンの森林事情

エンタープライズ フォトレポート

箸勝本店の箸
  • 箸勝本店の箸
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 千代田区立日比谷図書文化館は、割り箸の歴史や種類、環境面の問題などを考察する講座「わりばしから見えてくるニッポンの森林事情」を7月26日に開催する。

 当日は、明治43年以来こだわりの割り箸を作り続ける老舗「箸勝本店」の宮本敏治氏が来場。国土の80%を占める森林と共に生きてきた日本人の知恵と生活の機微「わりばし」について、その歴史・素材・作られかた・種類から、「わりばしはいいものか?悪いものか?」という環境面まで話してもらう。

 また、参加者全員には、箸勝本店の高級箸「勝箸(かちばし)」をプレゼント。勝箸の箸入れは、宮城県雄勝町の仮設住宅のお母さんたちが手折りしたもので、箸一膳につき100円が寄付される。

◆わりばしから見えてくるニッポンの森林事情
日時:7月26日(木)14:00〜15:00
会場:千代田区立日比谷図書文化館
応募人数:45人
参加費:一般1300円、区民500円、高校生以下無料
申込方法:同館1階受付、電話(03-3502-3340)またはEメール(college@hibiyal.jp)にて、講座名・名前(よみがな)・電話番号を連絡

割り箸から森林事情、環境問題を考える教育イベント7/26に開催

《纐纈 敏也》

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