クアルコムが開発で用いた“バター・ベンチマーク”とは? [動画] | RBB TODAY

クアルコムが開発で用いた“バター・ベンチマーク”とは? [動画]

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熱感知カメラの画像
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  • “バター・ベンチマーク”比較
 バターを溶かすなら、どのスマートフォンがいちばん速いか---。クアルコムは4日、COMPUTEX TAIPEIの開催に合わせて、Snapdragonプロセッサーの低消費電力化をアピールする動画を動画共有サイトで公開した。

 スマートフォンの普及に伴い、電池寿命が話題に上がることが増えている。クアルコムでは常にSnapdragonプロセッサーの低消費電力化を目指し開発を進めてきたという。いっぽうスマートフォンの発熱が話題になることは少ないが、クアルコムによるとスマートフォンの発熱はプロセッサーの電力消費と直結している。

 クアルコムは、消費電力を少なくすることで発熱をおさえ、快適に長時間端末を使用できるように意図してSnapdragonプロセッサーを開発しているという。その性能をわかりやすく説明したビデオ(1分28秒)を製作し、公開した。

 動画では、熱感知カメラの画像やスマートフォンの上に載せたバターが溶ける様子で、Snapdragonと他社プロセッサーの差を表現する。


《高木啓》

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