3Dだけでは飽き足らず、貞子ついに「4D」に! | RBB TODAY

3Dだけでは飽き足らず、貞子ついに「4D」に!

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『貞子3D』
  • 『貞子3D』
  • 恐怖演出イメージ
  • これまでの「貞子」PRの様子(渋谷ゲリラジャック)
  • これまでの「貞子」PRの様子(始球式の様子)
  • これまでの「貞子」PRの様子(金環日食バージョン)
  • これまでの「貞子」PRの様子(「メガ貞子」も走行)
 5月12日から公開されている、映画「リング」シリーズの完全最新作『貞子3D』。今回、『貞子3D』では、映画のヒットを記念して、3D映像に加え、身体が直接体感できる要素を加えた、恐怖の“4D”上映を実施すると発表した。

 その名も、『貞子4D』。「まるで遊園地のお化け屋敷にいるよう」、「ジェットコースターに乗った気分」と噂され、若者の団体を動員している『貞子3D』だが、“4D”ではその要素を具現化し、実際に映画館をアトラクションに変えるとのこと。

 具体的には、鑑賞中、何者かに突然足をつかまれたり、前方から白い煙が大量噴射されたり、場内に貞子の大群が現れたりと、恐怖演出のオンパレードで、観客の恐怖度を限界まで引き上げるという。上映中は絶叫、悲鳴、逃げ出し、すべてOK。『貞子4D』の上映は7日の木曜日、角川シネマ新宿にて行われる。
《白石 雄太》

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