【ビデオニュース】ソフトバンク夏モデルの最上位機種! 「AQUOS PHONE Xx」と「ARROWS A」 | RBB TODAY

【ビデオニュース】ソフトバンク夏モデルの最上位機種! 「AQUOS PHONE Xx」と「ARROWS A」

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「AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス) SoftBank 106SH」
  • 「AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス) SoftBank 106SH」
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  • 「AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス) SoftBank 106SH」
  • 「AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス) SoftBank 106SH」
  • 「ARROWS A(エース) SoftBank 101F」
  • 「ARROWS A(エース) SoftBank 101F」
 今回ソフトバンクが発表したスマートフォン夏モデルの中で、特に高性能なハイエンドモデルに位置づけられているのが「AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス) SoftBank 106SH」(シャープ製)と「ARROWS A(エース) SoftBank 101F」(富士通モバイルコミュニケーションズ製)だ。

 いずれも1.5GHz駆動のデュアルコアCPUを搭載したほか、下り最大42MbpsのULTRA SPEEDに対応。ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信に対応した“全部入り”の機種となっている。

 AQUOS PHONE XxのCPUはMSM8260Aでディスプレイ解像度は720p(1280×720ドット)、ARROWS AはMSM8960・QHD(960×540ドット)と仕様が異なるため単純比較はできないが、それぞれ展示された試作機でベンチマークソフト「Quadrant Professional 2.0」を実行してみたところ、AQUOS PHONE Xxはトータルスコア4860、ARROWS Aは同4921と、ともに高い水準の値を確認することができた。

 その他の特徴としては、AQUOS PHONE XxではNTTドコモやau向けシャープ製端末でも導入が進んでいるオリジナルユーザーインタフェース「Feel UX」を採用しており、ウィジェットを貼り付けたスクリーンとアプリ一覧画面を統合的に利用できる操作体系となっている。また、「S-CGSilicon液晶システム」ディスプレイの採用により、従来のCGSilicon液晶に比べ約2倍の明るさを実現しながら省電力化も図った。

 ARROWS Aは本体背面に「スマート指紋センサー」を搭載し、ユーザーの指紋を利用して画面ロック解除などが可能。ディスプレイは色彩の鮮やかな有機ELとしたほか、カメラには「Exmor R for mobile」CMOSセンサーを採用し暗い場所でもノイズの少ない画像を得ることができる。


《日高彰》

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