BLACKPINKがカムバックへの期待を高めている。
新アルバムのリリースを1週間後に控える中、メンバーたちの多彩なビジュアルが次々とベールを脱ぎ、注目を集めている。
2月20日、YGエンターテインメントは公式ブログに「[DEADLINE] VISUAL POSTER – DEADLINE ver.」を掲載した。個々の魅力を一つにまとめた「Red light ver.」「Statue ver.」ポスターに続き、4人の圧倒的なビジュアルシナジーを一つのフレームに収めたイメージを新たに公開した。
オールブラックの衣装で強烈なカリスマ性を放つメンバーたちの姿が印象的だ。大胆なカットアウトや抑制の効いたラインが際立つスタイリング、そしてそれぞれの個性を生かしたヘアスタイルが、斬新でありながらも洗練された雰囲気を醸し出している。
とりわけ、先に公開されたポスターとは対照的なムードが目を引く。アルバムごとに変幻自在なコンセプトで大きな支持を集めてきただけに、今回はどのような音楽世界を披露するのか、ファンの期待は一層高まっている。

BLACKPINKの3rdミニアルバム『DEADLINE』は、2月27日14時に発売される。タイトル曲『GO』をはじめ、先行公開曲『JUMP』『Me and my』『Champion』『Fxxxboy』の全5曲が収録された。
YGエンターテインメントは「『DEADLINE』というタイトルの通り、“取り戻すことのできない最高の瞬間”、そして“この瞬間、最も輝くBLACKPINKの現在”で満たされたアルバムになるだろう」と伝えている。
なお、BLACKPINKは2月26日から3月8日まで、ソウルの国立中央博物館と「国中博 X BLACKPINK」プロジェクトを展開する。グローバル音源ストリーミングプラットフォームSpotifyが参加した特別なコラボで、博物館外観のピンクライティングや、メンバーが参加した代表遺物のオーディオガイドなどが用意された。
メインロビー「歴史の道」では、3rdミニアルバムの全曲を体験できるリスニングセッションも実施される。事前セッションは予約開始と同時に全席完売となり、注目度の高さを証明した。
(記事提供=OSEN)



