子供のスマホを見守る! Android向けペアレンタル・コントロールアプリ「まもるゾウ」 | RBB TODAY

子供のスマホを見守る! Android向けペアレンタル・コントロールアプリ「まもるゾウ」

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「まもるゾウ」
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 AXSEEDは21日、Androidスマートフォンおよびタブレット端末向けの、ペアレンタル・コントロール・アプリ「まもるゾウ」を公開した。

 同社は、2007年に国産として最初のモバイル端末管理(MDM)システム「SPPM」のサービスを開始し、2010年にAndroid対応を実現、これまでに500以上の法人ユーザが活用しているという。その、法人向けのMDMシステム「SPPM」の開発・運用で培ったノウハウを活用して開発したのが、保護者が子供に渡すAndroid端末に利用制限をかけるためのペアレンタル・コントロール・アプリ「まもるゾウ」だ。

 Androidスマートフォンやタブレット端末に、保護者が「まもるゾウ」をインストールして設定することで、平日、土日、祝日のアプリ利用時間の制限/就寝時間帯のアプリ、通話利用の制限/各通話の時間制限/月間累積通話時間の制限/電話の発信先制限/電話の着信先制限/利用アプリの制限、といった制限を設定することが可能。これにより、長電話や夜遅くまでのスマートフォン利用を防いだり、知らない人からの着信、知らない人への発信を禁止したり、さらに、危険なアプリのインストールや利用を制限することができる。なお、同アプリはGoogle Playにて無料でインストール可能。対応OSはAndroid 2.2~4.0。

 今後は、管理サーバとの連携により、閲覧可能なWebサイトの制限/位置情報取得機能/家族安否確認機能/ウイルス・マルウエア対策機能/操作履歴取得機能/紛失時端末ロック/紛失時端末初期化、などといった機能拡充を行い、保護者のスマートフォンにインストールしても役に立つアプリに進化させるなど個人用スマートフォンのニーズに対応していくと同時に、学習用Android端末など、家庭向け端末への標準搭載に向けたパートナー連携を目指していくとしている。
《白石 雄太》

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