【地震】福島第一原子力発電所の状況(5月15日午後4時現在) | RBB TODAY

【地震】福島第一原子力発電所の状況(5月15日午後4時現在)

エンタープライズ その他

福島第一原子力発電所2号機 原子炉格納容器ガス管理システム 排気ファン(3月27日撮影)
  • 福島第一原子力発電所2号機 原子炉格納容器ガス管理システム 排気ファン(3月27日撮影)
  • 3号機使用済燃料プール内(キャスク置き場から4月13日撮影)
 東京電力が5月15日午後4時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。

※5月14日午前8時45分、集中廃棄物処理施設において、サイトバンカ建屋からプロセス主建屋への溜まり水の移送を開始。同日午後4時34分、移送を停止。

※5月14日、1号機にて温度計直流抵抗測定用データロガー(データ収集装置)設置工事を実施していたところ、デジタルレコーダに接続されている原子炉格納容器内の安全弁4B温度(TE-261-13B)と安全弁4C温度(TE-261-13C)の配線が逆に接続されていることを確認。同日午後7時12分、接続の変更を完了。本事象の発生原因については、現在調査中。なお、当該温度については、保安規定(138条、143条)の監視対象としては使用していない。

※5月10日午後4時2分、2号機タービン建屋地下から集中廃棄物処理施設(プロセス主建屋)へ溜まり水の移送を開始。5月15日午前8時25分、移送を停止。

※5月15日午前8時35分、2号機タービン建屋地下から集中廃棄物処理施設(雑固体廃棄物減容処理建屋[高温焼却炉建屋])へ溜まり水の移送を開始。

※5月15日午前8時41分、第二セシウム吸着装置において、フィルタの逆洗をするため、当該装置を一時停止。

※5月15日午前8時58分、3号機タービン建屋地下から集中廃棄物処理施設(雑固体廃棄物減容処理建屋[高温焼却炉建屋])へ溜まり水の移送を開始。

※5月15日午後2時20分、これまで機器ハッチを開口することにより行っていた6号機原子炉格納容器内の排気について、原子炉格納容器内より直接行うため、震災以降停止していた、原子炉格納容器排気ファンを起動。
《RBB TODAY》

関連ニュース

特集

page top