ネガ・ポジフィルムを7,200×7,200dpiの高画質で取り込めるフィルムスキャナ | RBB TODAY

ネガ・ポジフィルムを7,200×7,200dpiの高画質で取り込めるフィルムスキャナ

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「OpticFilm8200iAi」
  • 「OpticFilm8200iAi」
  • 「OpticFilm8100」
 浅沼商会は、Plustek(プラステック)製の35mmフィルムを高画質でパソコンに取り込めるフィルムスキャナ「OpticFilm8200iAi」「OpticFilm8100」の販売を開始した。価格はオープンで、予想実売価格は「OpticFilm8200iAi」が52,800円前後、「OpticFilm8100」が36,800円前後。

 両製品はネガ/ポジフィルムを最大7,200×7,200ピクセルの高画質で取り込むことが可能なフィルムスキャナー。スリーブ用の6コマのフィルムホルダーと、マウント用の4コマのフィルムホルダーを付属する。

 従来製品から付属するスキャニングソフト「SilverFast」が6.6から8にバージョンアップし、新たに日本語表記に対応した。付属ソフトを使用することでフィルム上のゴミや傷の検知・補修をすることが可能。上位モデル「OpticFilm8200iAi」には、「SilverFast Ai Studio 8(日本語表記対応)」を同梱し、フィルム上のゴミや傷を赤外線で検知する補修機能「iSRD」に対応する。

 両製品の共通の使用として、対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.5~10.7。最大読取範囲は幅36.8×高さ25.4mm。インターフェースはUSB2.0。本体サイズは幅120×高さ119×奥行き272mm、重さは約1.6kg。
《丸田》

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