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マイケル・ジャクソンの娘が映画デビューへ

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パリス・ジャクソン
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 マイケル・ジャクソンの娘パリスのデビュー映画が決定した。現在13歳のパリスは、実写とアニメのキャラクターを複合したファンタジー映画『ルンドンズ・ブリッジ・アンド・ザ・スリー・キーズ』でヒロインを演じる契約を交わした。

 家族側は芸能界入りを18歳まで待って欲しいと考えていたものの、同作には亡き父マイケルが喜ぶようなメッセージが含まれているとして、後見人の祖母キャサリンをパリスが説得したと言われている。ある関係者はザ・サン紙に「彼女の役の父親に対する愛情が話の中心となっているんです」とこの映画について話す。

 2009年に他界した父マイケルも、8歳からジャクソン5として注目を浴び、20歳の時に『オズの魔法使い』で映画初出演を果たすなど、早い時期から芸能界で活躍していた。

 この新作はデニス・H・クリステンのヤングアダルト向けシリーズを原作としており、古代の魔法により人間になったイルカや、悪の呪文によりトンボの姿へと変えられてしまう10代の少年、そして悪の妖精に変身されてしまう心の優しいクラゲの女王の姿が描かれる。

 また、この新作映画の全収益は、アメリカの公立教育機関に寄付されると言われている。
《RBB TODAY》

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