ソフトエイジェンシー、暗号化オンラインストレージ「VG-Sync」専用Webクライアントを正式リリース | RBB TODAY

ソフトエイジェンシー、暗号化オンラインストレージ「VG-Sync」専用Webクライアントを正式リリース

ブロードバンド セキュリティ

ソフトエイジェンシー 暗号化オンラインストレージ「VG-Sync」
  • ソフトエイジェンシー 暗号化オンラインストレージ「VG-Sync」
  • 管理者権限によるデータ領域へのアクセスを禁止
  • 自然災害や停電が起きた場合でもデータの安全性は担保される
  • 安全なオンラインワークスペースの提供
 ソフトエイジェンシーは21日、暗号化オンラインストレージ「VG-Sync」上のファイルをブラウザだけで管理できる「VG-Sync Webクライアント」を正式リリースした。

 「VG-Sync Webクライアント」を使えば、暗号化されたオンラインストレージ(VG-Sync)にファイルをアップロードすることで、パスワード付きの公開ダウンロードリンクを作成することができる。また、ダウンロード回数の制限や、公開期間の設定も可能。安全に大きなサイズのファイルを受け渡しできる。

  同サービスでは遠隔地のデータセンターにバックアップファイルを暗号化して置いておくことで、万が一の災害時にも安全且つ迅速に取り出せる仕組み。「VG-Sync」の暗号化アプライアンス「Vault-GENERAL」は、米パケットジェネラル・ネットワークス社が開発したセキュアアプライアンス「Security-GENERAL」シリーズの最新商品で、クレジットカード業界でのセキュリティ基準PCI DSSに対応している。

 利用価格は、アカウントにかかわらず初期費用は無料。月額利用料は、容量50GBの「プロ」で8000円、
100GBの「エンタープライズ」で1万6000円、200GBの「コーポレート」が3万円、そして400GBの「アルティミット」が4万8000円となる。なお、2011年12月末までに申し込めば、1年間無償で100GBまでの使用環境の提供が受けられるキャンペーンも実施中だ。
《白石 雄太》

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