KDDIの3M戦略におけるセキュリティの位置づけ(KDDI) | RBB TODAY

KDDIの3M戦略におけるセキュリティの位置づけ(KDDI)

エンタープライズ セキュリティ

KDDIの3M戦略
  • KDDIの3M戦略
  • クラウド/定額化によるユビキタス本格化
  • コミュニケーションにおけるユビキタス本格化
  • スマートフォンはケータイの延長なのか?
トレンドマイクロ株式会社とKDDI株式会社は11月8日、スマートフォンのセキュリティ上の課題を考える「スマートフォンセキュリティセミナー」を都内で開催した。

KDDI株式会社サービス企画本部マルチアクセス&サービス企画部の小柴智裕氏は、同社の新たな成長戦略である3M戦略を解説した。

3M戦略とは、多様なコンテンツとサービスを利用できる「マルチユース」、LTE、FTTH、3G、CATVなど移動通信網と固定回線を持つ同社の強みを活かした「マルチネットワーク」、スマートフォンやタブレットPC、パソコン、電子書籍、フィーチャーフォンなどのデバイスを選ばない「マルチデバイス」の頭文字に由来し、同社はネットワークやコンテンツの定額化をもとにユビキタスを本格化させていくという。

小柴氏はまた、スマートフォンにおけるセキュリティについてふれ、Webアクセスの自由度が高いスマートフォンにおいては、安全性の見極めは難しく、セキュリティソフトの導入が望ましいと述べたうえで、トレンドマイクロらと共同で11月から開始するサービス「安心セキュリティパック」の概要説明を行った。

安心セキュリティパックは、端末のリモートロックや位置検索、ウイルス対策やWebフィルタリング、遠隔サポートの3つのサービスをパッケージにしたもので、月額315円で利用できる。
《編集部@ScanNetSecurity》

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