ジェラルド・バトラー、殺害の脅迫を受けボディーガードを雇う | RBB TODAY

ジェラルド・バトラー、殺害の脅迫を受けボディーガードを雇う

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 ジェラルド・バトラーが最新映画『マシンガン・プリーチャー』に対して殺害の脅迫を受けたため、ボディーガードを雇わなければいけなくなった。この事実に基づいた作品において、ジェラルドは戦争で荒れ果てたスーダンからイスラム教の孤児を助け出すクリスチャン・ヘル・エンジェルスのバイク乗りを演じているが、過激派信者がそのジェラルドの役柄に激怒したため、映画の宣伝を行なったトロント国際映画祭では常にジェラルドに警備員が配置されていたという。関係者はデイリー・レコード紙に「かなり論争の的になるような内容で、この強い宗教観に激怒している人々もいます。我々はこの件を深刻にとらえています」と状況を語る。

 しかしジェラルドはこのボディーガードに満足しておらず、カナダに到着した際にはパパラッチから十分に守ってもらえなかったと愚痴をこぼしている。「トロントに到着した時、空港を出るとパパラッチの集団に押し掛けられてもみくちゃにされて、叫ばれたりフラッシュがそこらじゅうでたかれたよ。荷物を全部肩に掛けて持っていたから動くことも出来なくて、しかもボディーガードもなんだか突っ立ってるだけの状態だったんだ」。

《RBB TODAY》

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