Facebook、プロフィールや投稿の公開範囲を分かりやすくする改善を近日実施 | RBB TODAY

Facebook、プロフィールや投稿の公開範囲を分かりやすくする改善を近日実施

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プロフィールの編集画面で公開範囲を 設定可能になった
  • プロフィールの編集画面で公開範囲を 設定可能になった
  • タグ付けされた写真は「承認待ち」に入り、承認をすれば自分のプロフィールに掲載される
  • 自分がタグ付けされた写真はタグを外すこともできる。
  • 新たに自身のプロフィール画面に「View Profile As」のボタンが設置され、公開範囲が視覚的に分かるようになった。
  • 投稿画面で公開範囲を設定できる
  • 位置情報登録はPCサイトからも利用できるように
 Facebookは24日(現地時間)、近日中に実施する機能改善をアナウンスした。内容は、プロフィールや写真など投稿の公開設定、写真にタグを付けられた人がタグを削除できる機能、位置情報付与の拡充など。

 これまでプロフィールの公開範囲は、プロフィールの編集画面から公開範囲を確認したり変更したりできず、アカウントのプライバシー設定からコントロールする必要があったが、新たに自身のプロフィール画面に「View Profile As」のボタンが設置され、公開範囲が視覚的に分かるようになり、変更も簡便になった。

 また記事投稿では、閲覧される範囲を設定できるドロップダウンメニューを設置。全ての人に見せる“Public”、友人だけに見せる“Friends”、そして特定の人だけの人に見せたり自分だけ閲覧可能にする詳細変更が可能な“Custom”が選択できる。

 写真のタグについては、これまではタグ付けされた人はプロフィールに自動で表示されてしまっていたが、今回の改良でタグ付けされた写真はその人のプロフィールに表示される前に承認・拒否が必要になった。またすでにタグ付けされている写真についてもタグを外すことが可能になっている。

 スマートフォン版で提供されていた位置情報登録(チェックイン)機能は、写真を含む投稿に位置情報を追加できるようになっています。これらの機能改善は、数日中に全ユーザーに提供される見通し。
《RBB TODAY》

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