三井情報やケイ・オプティコムなど5社、DRサイト提案などを行うアライアンス体制を構築 | RBB TODAY

三井情報やケイ・オプティコムなど5社、DRサイト提案などを行うアライアンス体制を構築

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アライアンスセンターの立地状況
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 三井情報は19日、ほくでん情報テクノロジー、電算システム、ケイ・オプティコム、ファーストライディングテクノロジーとともに、事業継続システム環境の提供などを目的に、アライアンス体制を構築したことを発表した。

 最初の取り組みとして、全国各地に位置する各社データセンターを、DR(ディザスタ・リカバリ)サイトとして顧客企業に共同提案する。具体的には、Rサイト向けデータセンターコロケーションサービス、仮想化技術を利用したDRサイト構築サービス、リモートバックアップサービスの提供を開始する。共同提案の対象となるデータセンターの立地状況は、北海道がほくでん情報テクノロジー、東京が三井情報、岐阜が電算システム、大阪がケイ・オプティコム、沖縄がファーストライディングテクノロジーとなる。

 以降、共同でプロモーション活動を行うほか、現在各社で展開しているクラウドサービスなどの各種サービスの共有化や相互提供の推進、海外データセンター拠点やパブリッククラウドとの連携など、アライアンス体制のさらなる強化を目指す。
《冨岡晶》

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