マイクロソフト、マウス表面でタッチ操作できる新感覚マウス……タッチスクロール搭載モデルも | RBB TODAY

マイクロソフト、マウス表面でタッチ操作できる新感覚マウス……タッチスクロール搭載モデルも

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「Microsoft TOUCH MOUSE」
  • 「Microsoft TOUCH MOUSE」
  • 「Microsoft TOUCH MOUSE」指先を滑らせるマルチタッチ操作のイメージ
  • 「Microsoft Explorer Touch mouse」ブラック
  • 「Microsoft Explorer Touch mouse」サングリアレッド
  • 「Microsoft Explorer Touch mouse」テラコッタ
  • 「Microsoft Explorer Touch mouse」ストームグレー
  • 「Microsoft Explorer Touch mouse」指先を滑らせる縦横スクロールのイメージ
  • 「Microsoft Explorer Touch mouse」3ボタンのイメージ
 日本マイクロソフトは2日、マルチタッチセンサー搭載「Microsoft TOUCH MOUSE(マイクロソフト タッチ マウス)」と、タッチスクロールストリップ搭載「Microsoft Explorer Touch mouse(エクスプローラー タッチ マウス)」のワイヤレスマウスを2製品発表した。

■マルチタッチセンサー搭載「Microsoft TOUCH MOUSE(マイクロソフト タッチ マウス)」

 販売開始は9月2日。希望小売価格は7,980円。

 読み取りセンサーにBlueTrack Technologyを採用した2.4GHzワイヤレスマウス。マウス表面の指が触れるエリアにマルチタッチセンサーを搭載しており、表面で指先を滑らせる動きに反応してマウス操作を行なうことができる。

 対応OSはWindows 7限定で、Windows 7のマルチタッチ機能と連動し、たとえば1本の指でドキュメントの操作、2本の指でウィンドウの操作(ウィンドウを左右均等に整列させるWindows 7の新機能も含む)、3本の指でデスクトップの操作が可能となる。

 また、表面には指先の直感的な動きに適した特殊加工を施し、手のひら部分はエルゴノミクス(人間工学)の応用によるカーブ形状をデザイン。長時間の使用でも快適性と操作性を高めたとしている。

 おもな仕様として、読み取り速度は8,000fps、解像度は1,000dpi、ボタンはカスタマイズ可能な左右ボタンと表面タッチセンサー、ワイヤレスの操作範囲は約3m、バッテリは単3形乾電池×2、電池寿命の目安は約3ヵ月。本体サイズは幅62×高さ37×奥行き120mm、重さは133g(乾電池/トランシーバー含む)。付属品はトランシーバー(マウス本体へ収納可能)/トランシーバー用延長ケーブル(1.5m)+アタッチメントなど。

■タッチスクロールストリップ搭載「Microsoft Explorer Touch mouse(エクスプローラー タッチ マウス)」

 販売開始は9月2日。希望小売価格は4,935円。本体カラーはブラック/サングリアレッド/テラコッタ(ビックカメラ/ヨドバシカメラで限定販売)/ストームグレーの4色。

 読み取りセンサーにBlueTrack Technologyを採用した2.4GHzワイヤレスマウス。5ボタン式で、スクロールにはセンサーが進化したタッチスクロールストリップを採用。タッチスクロールストリップで指先を縦に滑らせることで縦スクロール、横に滑らせることで横スクロール、素早く滑らせることで高速スクロール(縦横対応)が行なえる。

 また、タッチスクロールストリップは上部/中央部/下部の3ヵ所でクリックに対応するクリックボタン機能も装備。「戻る」「進む」などよく使う機能を割り当てることができる。

 おもな仕様として、対応OSはWindows 7/Vista/XP(XPは32ビット版のみ)、Mac OS X 10.4x~10.7.x。読み取り速度は8,000fps、解像度は1,000dpi、ワイヤレスの操作範囲は約5m、バッテリは単3形乾電池×2、電池寿命の目安は約18ヵ月。本体サイズは幅61×高さ34×奥行き109mm、重さは115g(乾電池/トランシーバー含む)。付属品はトランシーバー(マウス本体へ収納可能)など。
《加藤》

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