【地震】福島第一原子力発電所の状況(8日午前9時現在) | RBB TODAY

【地震】福島第一原子力発電所の状況(8日午前9時現在)

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福島第一原子力発電所原子炉建屋上部空気中放射性物質のサンプリング状況(1号機)
  • 福島第一原子力発電所原子炉建屋上部空気中放射性物質のサンプリング状況(1号機)
 東京電力が8日午前9時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。

●福島第一原発

・7月8日午前8時20分、発電所内の電源ケーブル引替えに伴い、3号機使用済燃料プール代替冷却システムを停止。

・7月8日午前8時22分、4号機原子炉ウェルおよび機器貯蔵プールへの淡水の注水を開始。

・7月7日午後3時10分、集中廃棄物処理施設(プロセス主建屋)への溜まり水について、同建屋の水位がO.P. 4,950(移送停止目安)に近づいたため、2号機タービン建屋立坑からプロセス主建屋への移送を停止。

・7月7日午前10時30分、6号機タービン建屋地下の溜まり水について、仮設タンクへの移送を再開。同日午後4時30分、移送を終了。

・7月7日午前10時9分、6号機タービン建屋から仮設タンクへ移送した低レベルの滞留水について、仮設タンクからメガフロートへの移送を再開。同日午後5時、移送を終了。

・7月7日午後11時30分、バッファタンク上流側にある処理水一時貯蔵タンクの水位が下限値に達したため、バッファタンクへの処理水移送ポンプを停止。その後、7月8日午前2時45分、水位が回復したため、処理水移送ポンプを起動。その後、同日午前4時44分、同タンクの水位が再度下限値に達したため、バッファタンクへの処理水移送ポンプを再停止。なお、原子炉への注水および滞留水の処理は継続中。

●福島第二原発

・7月7日午後2時5分頃、協力企業作業員が1号機原子炉建屋付属棟地下1階の高圧炉心スプレイ系電源盤の現場調査を実施していたところ、当該電源盤のしゃ断器から火花が発生していたとの連絡があり、その後、同日午後2時30分頃、当社社員が現場確認を実施。その後、電源盤点検のため、同日午後5時37分、残留熱除去系ポンプ(B)を停止。同日午後5時44分~午後8時46分、電源盤の不具合箇所の点検を実施し、同日午後9時15分、残留熱除去系ポンプ(B)を起動。
《RBB TODAY》

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