富士通、パブリック型クラウドサービス「FGCP/S5」を6ヵ国で展開 | RBB TODAY

富士通、パブリック型クラウドサービス「FGCP/S5」を6ヵ国で展開

 富士通は8日、日本、オーストラリア、シンガポール、米国、英国、ドイツにて、パブリック型クラウドサービス「FGCP/S5」(Fujitsu Global Cloud Platform)の提供を開始した。

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FGCP/S5概要
  • FGCP/S5概要
  • グローバルで利用可能な「FGCP/S5」ポータルサイト
  • モデルプラン価格例
 富士通は8日、日本、オーストラリア、シンガポール、米国、英国、ドイツにて、パブリック型クラウドサービス「FGCP/S5」(Fujitsu Global Cloud Platform)の提供を開始した。

 パブリック型クラウドサービス「FGCP/S5」は、サーバ、ストレージ、ネットワーク、ミドルウェア、サービスマネジメントなどを統合した、パブリック型クラウド・プラットフォーム。従来「オンデマンド仮想システムサービス」(2010年10月提供開始)として提供していたサービスの名称を改称し、日本をはじめ、各国のデータセンターより提供するものとなる。

 今回の提供開始により、各地域に拠点を持つグローバル企業は、「オンデマンド仮想システムサービス」と同等のサービスを、各地域のデータセンターから利用できる。日本発でグローバルに展開するパブリック型クラウドサービスとしては、世界初とのこと。また日本を含め各国のユーザは、クラウドサービスが提供されるデータセンターを6ヵ国から選択できる。
《冨岡晶》

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