【COMPUTEX TAIPEI 2011(Vol.26)】COMPUTEXのスキマを行く | RBB TODAY

【COMPUTEX TAIPEI 2011(Vol.26)】COMPUTEXのスキマを行く

 2011年に31回目を数えたCOMPUTEX TAIPEI。いまや、アジア最大級かつ世界第2のコンピューター見本市だ。主催者側発表によると、今回の出展者数は史上最高となり、すべての会場を回るだけでも数日に分ける必要がある。

IT・デジタル フォトレポート
クッションにすれば人気が出そうなubuntuさん
  • クッションにすれば人気が出そうなubuntuさん
  • このあと激しいダンスを披露した京劇集団
  • ヘアースタイルがユルいユルキャラ
  • 開催地を最大限に考慮したディスプレイ
  • 開催地を最大限に意識するあまり書道家の先生(右)まで配置
  • 次世代のPCケースは冷却ファンいらずの氷か?
  • なぜか風呂場を想起させるノートPCスタンド
  • ついに製品化されたオールメッシュPCケース
 2011年に31回目を数えたCOMPUTEX TAIPEI。いまや、アジア最大級かつ世界第2のコンピューター見本市だ。主催者側発表によると、今回の出展者数は史上最高となり、すべての会場を回るだけでも数日に分ける必要がある。

 「ここに来ればコンピュータ関連業界の現在がわかる」と言っても、過言ではない。世界に名だたる大企業が世界の報道陣を集めたイベントを開催するかと思えば、アイデア勝負の周辺機器を取り扱う中小企業が巧みなトークで来訪者の名刺を奪う。もっと小規模企業になると、後ろの商談用テーブルで誰かが必ず弁当を食っている。
 
 来訪者の興味をひく存在とは、「花」(おねえちゃんとも言う)だけではない。(若干ユルすぎる)ゆるキャラや斬新なアイデアが光りすぎる周辺機器、新たなビジネスチャンスを感じる商品など、会場はある意味カオスである。ここでは、そんなCOMPUTEX TAIPEI 2011のスキマを写真で紹介しよう。
《RBB TODAY》

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