中部電力、タイの電力事業に参画 | RBB TODAY

中部電力、タイの電力事業に参画

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 中部電力は26日、タイの小規模コジェネレーション事業に参画すると発表。事業の持株会社であるTACエナジー社に出資した。

 コジェネレーション事は、タイ国のラッカバン工業団地の1地点(バンコク東約30km)、バンプー工業団地の2地点(バンコク南東約30km)の計3地点で、小規模コジェネレーションを建設・運営するもの。タイ発送電公社と25年間の電力売買契約を締結し、電力を卸販売するとともに工業団地内の顧客に電力と蒸気を直接販売する。具体的には、全出力(1地点につき約11万kW)の80%程度を長期安定的にタイ発送電公社に売電し、残りの20%程度を工業団地内の顧客に電力・蒸気として販売する計画だ。
《RBB TODAY》

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