米インテル、小型ゲームPCにタブレット用Atomを搭載……コンテンツに応じてキートップが変化! | RBB TODAY

米インテル、小型ゲームPCにタブレット用Atomを搭載……コンテンツに応じてキートップが変化!

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「Atom Z670」を採用した「Switchblade」のコンセプトモデル
  • 「Atom Z670」を採用した「Switchblade」のコンセプトモデル
  • 「Atom Z670」を採用した「Switchblade」のコンセプトモデル
 米インテル(Intel)は、先日発表したタブレット向けの新CPU「Atom Z670」(開発コード名:「OakTrail」)を採用した端末として、小型ゲームPC「Switchblade」のコンセプトモデルを紹介した。

 もともと「Switchblade」は、今年1月のCES 2011でゲーム機や周辺機器を製造するRazerがコンセプトモデルを発表していたが、今回の発表により、「Atom Z670」の採用が判明したこととなる。同製品はマルチタッチパネルに加え、物理キーボードの下に液晶ディスプレイを配置し、コンテンツに応じてキートップの表示内容を変更できるのが大きな特長。瞬間的にキートップの表示が切り替わる様子は、Razerが公開済みの紹介動画で確認可能だ。

 現段階でのスペックは、本体サイズが幅172×高さ25×奥行き115mmの7型相当。通信はWi-Fiと3Gに対応し、OSにはWindows 7を採用。インターフェースにはUSB3.0、ミニHDMI、ヘッドホン、マイクなどを備える。これにより、ゲーム端末とともに小型PCとしての性能も備えていることがうかがえる。





《小口》

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