【地震】地震発生から1週間、週末の秋葉原は? | RBB TODAY

【地震】地震発生から1週間、週末の秋葉原は?

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中央通りを外れた、裏通りの小規模店では、電池を山積みで販売中の店もあった
  • 中央通りを外れた、裏通りの小規模店では、電池を山積みで販売中の店もあった
  • リナカフェ(CAFFE SOLARE)は、照明を落とし気味で通常営業
  • 人出は3割減と行ったところだが、充分多い
  • 裏通りのパーツショップも普通に営業
  • 「節電営業」を明示する店も
  • ドンキホーテ1階では、品切れ商品のリストを貼り出し中。木炭や単三電池は完売となっていた
  • 警官も自転車で巡回中
  • 通信対戦のメッカ「秋葉原公園」は、さすがに閑散としていた
 地震発生から、すでに一週間が過ぎた。都内では買い占めによる物不足に悩む地域も多いようだ。筆者は、今回週末の秋葉原に出かけてみた。

 歩行者天国は、余震発生による危険性や計画停電による交通の混乱などが予想されるとして当分の間休止となっている。

 物資買い占めなどに踊らされている人たちも一部いるが、秋葉原は乾電池もラジオも販売されている。一部店舗で購入数量制限を行っているものの、絶対に買えなさそうな品というのは見つからなかった。もちろん、照明を落とすなど、震災後の状況を受けた形態で営業をしている店は多い。

 人出に関しては、交通規制の影響もあるのか、やや少なめ。いつもの7割ほど、といったところだろう。
《冨岡晶》

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