プラネックス、4月よりWi-Fiステーション製品をドコモLTEサービス『Xi』に対応 | RBB TODAY

プラネックス、4月よりWi-Fiステーション製品をドコモLTEサービス『Xi』に対応

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CQW-MRB2(FNX0120)
  • CQW-MRB2(FNX0120)
  • MZK-WG300NX
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 プラネックスコミュニケーションズは10日、NTTドコモが展開する次世代通信LTEサービス「Xi」(クロッシィ)対応のWi-Fiステーション(無線LANルータ)用ファームウェアをフジクラと共同開発したことを発表した。

 現在販売中の11n/g/bバッテリー内蔵Wi-Fiモバイルルータ「CQW-MRB2(フジクラ製品名:FNX0120)」「MZK-WG300NX」「MZK-MR150」を、4月中旬より順次対応させる。

 11n/g/bバッテリー内蔵Wi-Fiモバイルルータ「CQW-MRB2(FNX0120)」は、USB接続型のデータ通信端末を接続してインターネット環境を構築できるバッテリー内蔵のWi-Fiモバイルルータ。本体にリチウムイオンバッテリーを内蔵し、どこでも簡単に無線LAN環境を構築できる。参考価格は12,000円(税抜)で4月中旬より対応予定。

 11n/g/b高速300Mbps Gigabit高機能Wi-Fiステーション「MZK-WG300NX」は、全ポート1Gbps対応、WAN-LANスループット930Mbpsの11n/g/b対応Wi-Fiルータ。切り換えスイッチでオート(ルータ/アクセスポイントの自動切り換え)、アクセスポイント、コンバータの3つのモードが切り換え可能。参考価格は8,000円(税抜)で5月中旬より対応予定。

 11n/g/b Wi-Fiポケットルータ「MZK-MR150」は、モバイル通信端末を使用して高速インターネット環境を構築できるLTE対応製品。モバイル通信端末でモバイルブロードバンド+Wi-Fi環境を構築できる。参考価格は5,400円(税抜)で5月中旬より対応予定。
《冨岡晶》

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