NTTドコモ、裸眼3D対応スマートフォンの「LYNX」などスマートフォン4機種を発表 | RBB TODAY

NTTドコモ、裸眼3D対応スマートフォンの「LYNX」などスマートフォン4機種を発表

 NTTドコモが8日に実施した冬春モデルの製品発表会では、3D液晶搭載の「LYNX 3D SH-03C」をはじめとするスマートフォン4機種や、フィーチャーフォン19機種が発表された。12日以降順次発売される。

IT・デジタル スマートフォン
「LYNX 3D SH-03C」Fairy Blue
  • 「LYNX 3D SH-03C」Fairy Blue
  • 「LYNX 3D SH-03C」
  • 「LYNX 3D SH-03C」
  • 「LYNX 3D SH-03C」
  • 「LYNX 3D SH-03C」Pure White
  • 「REGZA Phone T-01C」Moist Black
  • 「REGZA Phone T-01C」
  • 「REGZA Phone T-01C」
 NTTドコモが8日に実施した冬春モデルの製品発表会では、3D液晶搭載の「LYNX 3D SH-03C」をはじめとするスマートフォン4機種や、フィーチャーフォン19機種が発表された。12日以降順次発売される。

 まず冬春モデルのスマートフォンの特徴としては、おサイフケータイや、ワンセグ、防水(REGZA Phoneのみ)、赤外線、トルカといったフィーチャーフォンの機能に対応したこと。また米エバーノートとの提携により、ドコモのAndroid端末には、Androidマーケットからエバーノートをダウンロードするための、「ダウンローダー」がプリインストールされる。さらにspモード利用者に対して、駅・空港・カフェ・ファーストフードなどで利用できる、最大54Mbpsの公衆無線LANサービスを1月下旬~2月上旬に開始する。

 「LYNX 3D SH-03C」は、裸眼で視聴できる3.8インチのモバイル3D液晶を搭載したフルタッチパネル端末。静止画を3D変換できる「ワンタッチ3D変換」を搭載した。OSはAndroid 2.1に対応し、来春には2.2にアップグレードされる予定だという。また960万画素のカメラ機能を搭載し、ハイビジョンムービー(1,280×720)の撮影に対応し、「顔検出機能」や「チェイスフォーカス」「シーン自動認識」などの機能を採用した。カラーは「Fairy Blue」「Ink Black」「Pure White」の3色となっている。12月初旬発売予定。

 「REGZA Phone T-01C」は、4.0インチのフルワイドVGAディスプレイを搭載。映像の高画質化を目的とし、モバイルレグザエンジン3.0を採用した。ワンセグ用のアンテナを内蔵している。また今回発表されたスマートフォンの中で、唯一防水機能に対応している。カメラ機能は1,220万画素オートフォーカス対応となっており、ハイビジョンムービー(1,280×720)の撮影も可能。「スターメモ」機能で撮影した写真や動画を、ツイッターやmixi、YouTube、Picasaにアップできる。Android OS 2.1を搭載し来春2.2にバージョンアップされる予定。カラーは「Mellow Bordeaux」「Moist Black」の2色。発売は12月を予定している。

 「BlackBerry Curve 9300」は、QWERTYキーボードとトラックパッドを搭載し、会社メールなどのPUSH通知機能を備えた。109mm×60mm×13.9という小型サイズが特徴。本体上部に音楽再生用のメディアキー(再生/停止・早送り・巻戻し)が設置されており、iTunesやWindows Media Playerとの同期に対応。32GBまでのmicroSDHCカードを利用できる。カラーは「Graphite Gray」の1色となっている。12月に発売される予定。

 「Optimus chat L-04C」は、3.2インチのフルタッチパネルとスライド式のQWERTYキーを搭載。UIをカスタマイズできる「LG Optimus UI」を搭載しており、2種類のメニュースタイルが選択可能。またホーム画面に「マルチメディア」や「SNS」など、よく使うテーマごとにウィジェットやアプリを設定できる。またWORLD WING(3G・GSM)に対応し、海外でもメールや通話が可能。OSはAndroid 2.2を搭載している。来年2月に発売される予定。

 今回発表されたフィーチャーフォンは、STYLE・PRIME・SMART・PROシリーズの各機種、および「TOUCH WOOD SH-08C」の計19機種。沈胴式光学3倍ズームレンズを搭載した「本格カメラモデル」の「L-03C」や、SHIBUYA109によるブランドとのコラボモデル「F-04C」などがある。「TOUCH WOOD SH-08C」は、国産ヒノキを使用した端末。2009年のCEATECに試作機として出展された機種で、15,000台の限定発売。来年2月~3月に発売される予定。

 また今回の発表に合わせて、「iコンシェル」の機能が拡充されており、予定や注意事項などをメモすることによって、メモした内容を特定の日に待受画面で知らせる機能や、登録したメモや予定を、設定場所に到着した際に知らせる機能、地名を入力することで、その場所の地図や天気を見ることができる機能などが利用できるようになる。
《RBB TODAY》

関連ニュース

特集

page top