シャープ、JR東京駅構内に首都圏最大級の「マルチデジタルサイネージ」設置 | RBB TODAY

シャープ、JR東京駅構内に首都圏最大級の「マルチデジタルサイネージ」設置

エンタープライズ ハードウェア

JR東京駅構内「マルチデジタルサイネージ」設置イメージ
  • JR東京駅構内「マルチデジタルサイネージ」設置イメージ
  • 狭額のシステム・フレームデザイン
  • シャープ製マルチディスプレイ活用事例
 シャープは22日、JR東京駅 八重洲中央口改札内に首都圏で最大級の「マルチデジタルサイネージ」を設置することを発表した。29日より運営を開始する。

 このデジタルサイネージは、システム・フレーム幅6.5mmと狭額の60V型液晶ディスプレイ(PN-V601)を、タテ3面×ヨコ6面の18面で設置する。画面サイズは330インチ相当で、高さ2.985m×幅8.368mとなる。

 フレーム間のつなぎ目が目立たないため、300インチ超の大画面ディスプレイとして、また、複数のコンテンツを同時に放映するマルチディスプレイとしても使用できる。同社テレビコマーシャルなどの情報発信を中心に活用する予定。
《冨岡晶》

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