BIGLOBE、日本財団のサイト用コンテンツ管理システムをクラウド化 | RBB TODAY

BIGLOBE、日本財団のサイト用コンテンツ管理システムをクラウド化

エンタープライズ ソフトウェア・サービス
CMS All in One for WebReleaseの提供範囲
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 NECビッグローブは28日、社会福祉・教育などの活動団体を支援する「日本財団」のコーポレートサイトを効率的に運用するため、コンテンツ管理システム(CMS)をBIGLOBEのクラウド基盤上に構築したことを公表した。

 日本財団では、数万ページを有する自社のコーポレートサイトと、サイト内のコンテンツ制作や更新を行うCMSを、自社サーバで管理・運用していた。今回、BIGLOBEのクラウド型サービス「CMS All in One for WebRelease」を利用し、第一弾としてCMSをBIGLOBEのクラウド基盤上に構築した。これにより、サイトアップロード時間が3分の1に短縮。さらに自社でサーバを保持する必要がなく、管理・運用コストを削減した。今後、Webサーバ、DBサーバなどのクラウド化も検討中とのこと(BIGLOBE調査データでは、WebおよびCMSサーバのクラウド化によるコスト削減効果は3年間で約30%となっている)。

 CMS All in One for WebReleaseはページ数500ページ以内のBASICプランが初期料金(税込)52,500円、月額料金52,290円、WebRelease2 Workgroup Editionライセンスが一括支払いで525,000円または分割支払い(12回のみ)で44,100円。ページ数無制限のPLUSプランが初期料金52,500円~、月額料金104,790円~、WebRelease2 Enterprise Editionライセンスが一括支払い3,150,000円。
《冨岡晶》

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