APIが大幅に増えた、Movable Type最新版「6.1」がリリース | RBB TODAY

APIが大幅に増えた、Movable Type最新版「6.1」がリリース

ブロードバンド ウェブ

「Movable Type」サイト
  • 「Movable Type」サイト
  • Data API バージョン2.0で利用可能な機能(エンドポイント一覧)
 シックス・アパートは12日、CMS(コンテンツ管理システム)の最新版「Movable Type 6.1」の出荷を開始した。

 「Movable Type」は、ウェブサービス型のコンテンツ管理システム(CMS)。個人や企業のブログ、大規模サイトなどを作成・管理できる。

 最新版の「Movable Type 6.1」では、Data APIが「2.0」にバージョンアップし、その数が3倍以上に増加している。これにより、再構築やサムネイルの取得、バックアップの取得といった、管理画面で実現できる操作が、API経由でも実現可能になっている。

 なお、新バージョンのData APIを利用し、Movable Typeの管理画面を開かずに記事の作成が可能な、公式Chromeアプリ「Movable Type Writer」も近日リリースされる予定だ。動作環境として、Windows Server 2012 R2にも対応する。

 一方、エンタープライズ版の「Movable Type Advanced」も同日あわせてバージョンアップし、「Movable Type 6.1」の全機能が利用可能になっている。サポートDBには「Oracle Database 12c」「Microsoft SQL Server 2012 R2」が追加された。

 価格はMovable Type 6.1が9万円(税抜)。Movable Type Advanced(無制限ユーザー・無制限サーバー)が180万円(税抜)など。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top