NTTファシリティーズ、外気冷熱を積極的に活用したデータセンター用空調機 | RBB TODAY

NTTファシリティーズ、外気冷熱を積極的に活用したデータセンター用空調機

エンタープライズ その他

ICT装置用空調機「間接外気冷房FMACS-V hybrid(エフマックス・ファイブ・ハイブリッド)」
  • ICT装置用空調機「間接外気冷房FMACS-V hybrid(エフマックス・ファイブ・ハイブリッド)」
  • サイクルを切り替える機構を備える
  • 仕様
 NTTファシリティーズは4日、日立アプライアンスと共同で、自然エネルギーの外気冷熱を積極的に活用したデータセンター用空調機を開発したと発表した。

 今回発表されたICT装置用空調機は「間接外気冷房FMACS-V hybrid(エフマックス・ファイブ・ハイブリッド)」で、外気温度が低い冬期から中間期に圧縮機を停止させ、冷媒ポンプにて冷媒を循環させる外気冷房運転を行う。冷媒ポンプの消費電力は、通常の空調機で使用される圧縮機より極めて小さいため、運転効率が大幅に向上する。同社ではデータセンター空調に関わる年間消費電力量および年間CO2発生量を、一般の電算室用空調機と比較して45%の削減を可能にするとしている。
《RBB TODAY》

関連ニュース

特集

page top