バッファロー、暗号化機能と耐衝撃ボディでデータを守るポータブルHDD | RBB TODAY

バッファロー、暗号化機能と耐衝撃ボディでデータを守るポータブルHDD

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「HD-PXTU2」シリーズのパールホワイト
  • 「HD-PXTU2」シリーズのパールホワイト
  • クリスタルブラック
  • ルビーレッド
  • 横置きのイメージ
  • 筐体内部に備えた全方位対応の16個の衝撃吸収クッション
  • すっきり持ち運べる本体巻き付け式USBケーブル
 バッファローは4日、暗号化機能と耐衝撃ボディでデータを守り、データのコピー時間を5割以上短縮する高速化ソフトを備えたポータブルHDD「HD-PXTU2」シリーズを発表。8月中旬から発売する。価格は、1TBが26,565円、500GBが16,485円、320GBが13,125円。

 同シリーズは、付属のパスワード認証ソフトウェアでデータを自動的に暗号化するほか、データへのアクセスにパスワード認証を行ない2重のセキュリティでデータ流出を防げるポータブルHDD。筐体内部に全方位対応の16個の衝撃吸収クッションを備え、本体の落下・破損によるデータの喪失からも守る設計となっている。

 PC内蔵のメモリを利用して同製品への書込みをキャッシュで高速化するソフトウェア「TurboPC」や、コピー転送時にデータをまとめて読み込み/まとめて書込みすることで転送処理の効率化/コピーの高速化を行なうソフト「TurboCopy」をはじめ、さまざまなソフトを集めた「バッファローツールズ」(Buffalo Tools)を添付する。

 こうしたソフトでデータコピー速度を高速化する前後を比較すると、たとえば写真データ1,000枚(約800MB)をコピーする場合、高速化前は作業に71秒を要するが、高速化後は同34秒となり、作業時間を約5割以上短縮する。

 また、付属ソフトの「ecoマネージャー」を利用すると、一定時間データの転送がない待機時にHDDの回転を停止する「省電力モード」に自動切替えが可能。「省電力モード」時は、通常待機(アイドル)時と比べ、電力消費を約3割削減する省エネ効果があるという。

 そのほかの特長として、PCとの接続用のUSBケーブルは本体側面に巻き付ける形で、内側にスッキリと収納可能となっている。また、底面には縁に沿ってD字型に滑り止めシリコングリップを装備。本体をノートPCなどに載せて持ち運ぶ際に崩れ落ちにくくしている。

 つややかな光沢加工を施したパールホワイト/クリスタルブラック/ルビーレッドの3色を本体カラーとしてラインアップ。対応OSはWindows 7(32ビット版/64ビット版)/Vista(32ビット版/64ビット版)/XP、Mac OS X 10.4以降(Macは添付ソフトには非対応)。インターフェースはUSB2.0/1.1。本体サイズは幅90×高さ20×奥行き134mm、重さは約240g。付属品はUSBケーブルA to miniB/USB延長ケーブル(50cm)など。
《加藤》

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