プレジデント社、カーボンオフセットと連動した「環境フォト・コンテスト2011」 | RBB TODAY

プレジデント社、カーボンオフセットと連動した「環境フォト・コンテスト2011」

 プレジデントは、地球環境への取り組みと連動した「環境フォト・コンテスト2011」を実施。9月3日まで応募を受け付けている(当日消印有効)。

IT・デジタル デジカメ
「環境フォト・コンテスト2011」のホームページから
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  • 募集作品テーマ一覧の例
  • 参考:2010年環境大臣賞
 プレジデント社は、地球環境への取り組みと連動した「環境フォト・コンテスト2011」を実施。9月3日まで応募を受け付けている。

 レンズを通して見えてくる、身近な環境について考えていくことをテーマとしており、昨年の応募総数は約17,000点に及んだ。

 今回は全18社の協賛企業が参加し、「気候」、「地球」、「家族」、「子供」などといった18のテーマを用意。このテーマに沿ってプリント作品を応募するというもので、モノクロ・カラーどちらでも可。デジタルカメラで撮影した場合は目安として400万画素程度以上を想定しており、プリントサイズはキャビネ・2L(デジタルカメラの場合はDSCW)以上、ワイド四切程度までとしている。1人何点・何テーマでも応募可能だが、同一原板での重複応募は不可。発表は2011年1月8日発売の『プレジデント』誌上にて行なわれ、入賞作品55点には賞金が授与される。「環境フォト大賞」(1名)は30万円、18社のテーマごとの「優秀賞」は10万円(18名)、「佳作」は1万円(36名)となっている。

 なお、今回のコンテストでは、「環境フォト・コンテスト2011」の特設サイトを訪れた人(ユニークユーザー)を、1人当たり1kgの二酸化炭素(CO2)に換算するという「カーボンオフセット」を実施。「カーボンオフセット」とは、生活やビジネスの中で発生したCO2などの温室効果ガスを、クリーンエネルギー事業などに投資することにより相殺(オフセット)する仕組みのこと。対象期間は2010年5月下旬から9月上旬、および2011年1月から3月で、CO2排出量のオフセットはプレジデント社が負担する。
《小口》

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