レノボ、液晶一体型の上級モデル「ThinkCentre M90z All-In-One」 | RBB TODAY

レノボ、液晶一体型の上級モデル「ThinkCentre M90z All-In-One」

IT・デジタル デスクトップPC

「ThinkCentre M90z All-In-One」
  • 「ThinkCentre M90z All-In-One」
  • 「ThinkCentre M90z All-In-One」
  • 背面カバーは容易に開閉が可能
 レノボ・ジャパンは10日、液晶一体型デスクトップPCの上級モデルとして「ThinkCentre M90z All-In-One」を発表。同日から発売を開始した。

 同製品は、主にビジネス用途をにらんだ上級モデル。CPU、OSと液晶ディスプレイの違いにより3ラインアップを用意した。

上位が23V型フルHDのタッチパネル液晶/Core i5-650 vPro(3.2GHz)/Windows 7 Professional 32ビット版、中位が23V型フルHD液晶/ Core i5-650 vPro(3.2GHz)/Windows XP Professional 32ビット版(Windows 7 Professional 32ビット版ダウングレード)、下位が23V型フルHD液晶/ Core i3-530(2.93GHz)/Windows XP Professional 32ビット版(Windows 7 Professional 32ビット版ダウングレード)となっている。価格は上位からそれぞれ、163,800円、155,400円、147,000円。

 本体サイズを幅560×高さ443×奥行き109mm(タッチパネルモデルは奥行きが116mm)とし、23V型ながら省スペースに配置した。ディスプレイは+15度~+45度まで傾斜を調整可能としている。

 VoIP機能、200万画素のwebカメラを搭載し、HD(720p、30fps)画質によるストリーム動画再生が可能。ビデオ会議などの際に役立つとうたう。また、ThinkVantageテクノロジーのシステム更新機能により、重要システムの更新情報を自動的にダウンロード/インストールが可能。ユーティリティ、ドライバ、ファームウェア、BIOSを常に最新の状態に保つことができるという。

 メンテナンスにも配慮し、背面カバーをドライバなどの工具を用いることなく着脱可能。これにより、HDDやメモリの交換などを容易に行なうことができる。

 共通仕様は、メモリが2GB(最大8GB)、HDDが320GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、有線LANが1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T、無線LANがIEEE802.11b/g/n。インターフェースはUSB2.0×6/DisplayPort/ミニD-sub15ピン/PS/2×2/シリアルポート/ヘッドホン/マイク/メディアカードリーダーなど。内蔵スピーカーは2W×2。重さは下位・中位モデルが約10.7kg、上位モデルが約11.5kg。
《小口》

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