デル、11.6型のゲームノートに最新の超低電圧版Core iシリーズを搭載 | RBB TODAY

デル、11.6型のゲームノートに最新の超低電圧版Core iシリーズを搭載

IT・デジタル ノートPC

Alienware M11x
  • Alienware M11x
  • Alienware M11xの側面
  • Inspiron 13z
  • Inspiron 13zのスリムボディのイメージ
  • Inspiron 13zの右側面
  • Inspiron 13zの左側面
 デルは8日、インテルで最新のCULV(超低電圧版)CPUを搭載可能なノートPCとして、11.6V型ワイド液晶「Alienware M11x」と、13.3V型ワイド液晶「Inspiron 13z」を発売した。直販の基本パッケージ価格は、Alienware M11xが89,980円、Inspiron 13zが79,980円。

 両製品は、5月に発表されたインテルの最新CPUを搭載可能なカスタマイズ対応のノートPC。Alienware M11xはCore i7-640UM(1.2GHz)/Core i5-520UM(1.06GHz)/Core i3-330UM(1.2GHz)から、Inspiron 13zはCore i5-430UM(1.2GHz)/Core i3-330UM(1.2GHz)から選択可能とした(Core i7-640UM/Core i5-520UMのみ1月発表)。

 Alienware M11xは、2月発売の現行モデルの後継機となるゲームノート。グラフィックスは従来品と同様、3Dゲームを高画質映像で楽しめるNVIDIAのGeForce GT 335M(専用メモリ1GB)を採用したが、さらに新機能としてNVIDIAのOptimusテクノロジーを搭載。ゲームやアプリーケーションなど、作業によって内蔵グラフィックスと専用グラフィックスの切り替えを自動的に行ない、消費電力とバッテリ駆動を最適化するという。

 ディスプレイ解像度は1,366×768ピクセル。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版/Professional 64ビット版/Ultimate 64ビット版、メモリは最大8GBまで搭載可能なDDR3を採用し、最大500GBまでのHDDまたは256GBのSSDから選択可能。IEEE802.11a/b/g/nの無線LANのほかBluetoothにも対応する。

 インターフェースはHDMI/USB2.0×3/DisplayPort/メディアカードリーダー(SD/SDHC/MS/MS PRO/MMC)/マイクなど。カラーはステルス・ブラック/ルナ・シャドウの2色。スピーカーは2W×2で5.1chサラウンドオーディオ対応。本体サイズは幅285.7×奥行き233.3×高さ32.7mm、重さは約2kg(最小構成時)。

 Inspiron 13zは、2009年10月発売の現行モデルの後継機。解像度1,366×7768ピクセルの13.3V型ワイド液晶ディスプレイを搭載する。従来品は光学ドライブを搭載していたが、今回発表のモデルでは非搭載で、USB外付けDVDスーパーマルチを標準添付している。

 直販の基本パッケージの構成時で、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版、CPUはCore i3-330UM(1.2GHz)、メモリは4GB、HDDは320GB。無線LANはIEEE802.11b/g/nで、Bluetooth2.1+EDRに対応。

 インターフェースはHDMI/USB2.0×3(うち1つはeSATA共用)/DisplayPort/7-in-1カードリーダー/マイクなど。130万画素webカメラを内蔵。本体サイズは、幅328×高さ24×奥行き235mm、重さは1.79kg(最小構成時)。
《加藤》

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