アイ・オー、「スカパー!HD録画」対応の大容量HDD「RECBOX」 | RBB TODAY

アイ・オー、「スカパー!HD録画」対応の大容量HDD「RECBOX」

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「スカパー!HD録画」対応の大容量HDD「RECBOX」
  • 「スカパー!HD録画」対応の大容量HDD「RECBOX」
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  • 電源ボタンなど
  • 背後のインターフェース
 アイ・オー・データ機器は、「スカパー!HD録画」対応の大容量HDD「RECBOX」を発表。6月中旬から順次発売を開始する。

 1TB(型番:HVL-AV1.0)/1.5TB(型番:HVL-AV1.5)/2TB(型番:HVL-AV2.0)の3モデルを用意し、予想実売価格は1TBが27,720円、1.5TBが33,285円、2TBが38,850円。

 同製品は、ホームネットワークプロトコルの「DTCP-IP」に対応したHDD。対応機器と接続することで、家庭内における録画番組やデータの共有・配信を可能とした。加えて、「スカパー!HD」対応チューナーと接続することにより、ハイビジョン放送の録画が可能な「スカパー!HD録画」に対応。1TBで約240時間、1.5TBで約360時間、2TBで約480時間(時間はそれぞれ目安)までの録画が行なえるという。

 LANケーブル1本により、「スカパー!HD」対応チューナーとの接続が可能。チューナー付属のリモコンで番組表から録画したい番組を選び、簡単なステップで録画予約が完了する。対応チューナーは「SP-HR200H」(スカパー!ブランド)、「DST-HD1」(ソニー)の2製品。また、「スカパー!光」の録画にも対応し、こちらの対応チューナーは「SP-HR250H」となっている。

 他社製品との連動では、東芝の液晶テレビ「REGZA」に対応。「REGZA」からハイビジョン放送を録画・ダビングすることが可能で、ダビングした番組をDNLA対応のテレビで再生可能とした。なお、「REGZA」の内蔵HDDまたはUSB/LAN接続の外付HDDに録画した番組のダビングも行えるという。また、東芝のハイビジョンレコーダー「VARDIA」に対して同製品からの録画番組をムーブ可能。そのほか、同梱のソフト「DiXiM Digital TV plus for I-O DATA」をPCにインストールすることにより、PCでの録画番組視聴も行なえる。

 冷却ファンのほか、省電力スタンバイモードを搭載。AVラック対応の薄型・横置きデザインを採用し、本体サイズは幅260×高さ45.1×奥行き240mm(ゴム足含む)、重さは約1.8kg。インターフェースはUSB、有線LANを装備し、有線LANは1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tに対応する。対応OSはWindows 7/Vista/XP。
《小口》

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