日本HP、Vivienne Tam Editionの新バージョン!今度は蝶のデザイン!! | RBB TODAY

日本HP、Vivienne Tam Editionの新バージョン!今度は蝶のデザイン!!

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表面デザイン
  • 表面デザイン
  • PC本体とマウス
  • 表面デザイン
  • 画面
  • キーボード
  • キーボード上の双喜文字「喜喜」
  • マウス
  • 販売時に収納される内箱
 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は13日、3月17日に発売されたミニノート「HP Mini 210」のデザイナーズコレクションである「HP Mini 210 Vivienne Tam Edition」を発表した。同モデルは日本HPが発表しているデザイナーズ・コレクション「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」「HP Mini 110 by Studio Tord Boonie」に続く第3弾で、ニューヨークを拠点に活動するファッションデザイナー、ヴィヴィアン・タム氏によるデザイン。日本HPのオンラインストア「HP Directplus」と一般量販店から、それぞれスペックの異なるモデルが販売される。

 今回のデザインは、タム氏が中国の民間説話である「Butterfly Lovers」(梁山泊と祝英台)から受けたインスピレーションが元になっており、今年のコレクションのテーマになっているもの。本体表面には物語に登場する蝶の絵がプリントされている。

 この他にも、タム氏が施したデザインとして、Enterキーには双喜と呼ばれる「喜喜」の文字が印刷されたり、PC起動時には蝶が羽ばたくアニメーションが表示される。またデスクトップアイコンのデザインも本モデルオリジナルのものとなっている。

 使い勝手の面でも、ファンクションボタンにより無線LANの切り替えやオーディオの操作ができ、デスクトップをクリックすることでアイコンの表示、非表示を変更などの機能が備わっている。タッチジェスチャー対応クリックパッドを搭載し、マウスはオリジナルのワイヤレスマウスが付属する。さらにヒップホップアーティストのDr.Dreプロデュースによるオーディオソフトウェアがインストールされており、ミュージシャンが作った音に近いサウンドを再現したという。

 3月に発売されたオリジナルモデルとの基本機能の違いは、OSが「Windows7 Starter」から「Windows7 Home Premium 32bit」になったことや、ディスプレイサイズが「1024×600」から「1366×768」に(HP Direct plusモデルのみ)、メモリも「1GB」から「2GB」へ拡張されている。

 予想実売価格は、量販店モデルが60,000円、HP Direct plusモデルが63,000円となっている(ともに税込)。
《RBB TODAY》

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