デスクトップウィジェットの認知率が75%を突破 | RBB TODAY

デスクトップウィジェットの認知率が75%を突破

 ソニーが提供するウィジェットサービス「FLO:Q(フローク)」が、Windowsユーザーを対象にデスクトップウィジェットに関するアンケート調査を行い1,865名の回答を集計した。

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デスクトップウィジェットの認知率
  • デスクトップウィジェットの認知率
  • ウィジェットの平均利用頻度
  • ウィジェットの利用期間
  • ウィジェットを継続して利用している理由
 ソニーが提供するウィジェットサービス「FLO:Q(フローク)」が、PCユーザー(「Windows7」「Windows Vista」「Windows XP」利用者)を対象にデスクトップウィジェットに関するアンケート調査を行い1,865名の回答を集計した。

 調査によると、デスクトップウィジェットを知っていると答えたのは全体の76.9%。さらに、全体の34.5%が継続的に利用していることがわかった。また、現在継続利用している人をOS別に見ると、Windows XPユーザーの継続利用率が18.5%であるのに対し、Windows Vista/7ユーザーでは44.5%とXPユーザーの約2.5倍となっている点が興味深い。

 ウィジェットの利用頻度に関しては、利用者の68.4%がほぼ毎日ウィジェットを起動していると答えた。週に2回以上起動しているユーザーは約80%にものぼる。「常駐性」というウィジェットの特徴が表れた結果といえるだろう。

 利用期間については、3年以内に利用を開始したユーザーが全体の90.6%を占めた。「1年未満」と答えたユーザーも35%を超えており、ウィジェット利用を続けている中心ユーザーは近年始めた人だということがわかる。その背景として、Windows Vista搭載PCの普及がウィジェット利用のきっかけになったことが推測される。

 ウィジェットを継続利用している理由を聞いたところ、「便利だから(70.5%)」「情報がわかりやすいから(43.1%)」といった回答が上位に入り、利便性が重視されているとの結果が出た。ユーザーにとっては、ウィジェットは便利な情報取得ツールとして欠かせないアイテムになっているようだ。
《大木信景》

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