【バンクーバー五輪】熱戦に幕……各国メダル獲得数をサイトでチェック | RBB TODAY

【バンクーバー五輪】熱戦に幕……各国メダル獲得数をサイトでチェック

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 史上最多となる82の国と地域から約2600人の選手が参加し、熱戦が繰り広げられたバンクーバー冬季オリンピック。日本時間の今日行われた閉会式をもって、17日間にわたって行われた祭典に幕が下ろされた。
 
 日本のメダル獲得数は合計5個。16日にスピードスケート男子500mで長島圭一郎選手が銀メダルを、加藤条治選手が銅メダルを獲得。19日にはフィギュアスケート男子シングルで高橋大輔選手が銅メダルを獲得した。26日のフィギュアスケート女子シングルでは浅田真央選手が銀メダルに輝き、28日はスピードスケート女子団体追い抜きで田畑真紀選手、小平奈緒選手、穂積雅子選手が出場した日本が銀メダルを獲得している。

 各国のメダル獲得状況も気になるところだが、Googleでは「バンクーバー」で検索すると今回のオリンピックでのメダル獲得ランキングの上位が表示される。また、「gorin.jp」や「Yahoo!スポーツ」などでも、国別獲得メダルを見ることができる。メダル総数のトップは37個のアメリカだが、金メダルの獲得数で見ると、冬季オリンピック史上最多となる14個で開催国カナダがトップとなる。またアジア勢では、日本の半数以下の46人の選手団で臨んだ韓国が6個の金メダルを含む14個のメダルを獲得し、また中国も金メダル数とメダル総数で最多を記録するなど躍進が目立った。
《大木信景》

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