パナソニック、ノイズカット再生機能搭載のステレオICレコーダー2製品 | RBB TODAY

パナソニック、ノイズカット再生機能搭載のステレオICレコーダー2製品

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RR-US591(ブラック)
  • RR-US591(ブラック)
  • RR-US571(シルバー/レッド)
 パナソニックは18日、ステレオタイプICレコーダーの新製品として、内蔵フラッシュメモリの容量が4GBの「RR-US591」と同2GBの「RR-US571」を発表。3月12日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は、RR-US591が13,000円前後、RR-US571は10,000円前後。

 RR-US591は2009年3月に発売された「RR-US590」、RR-US571は同発売「RR-US570」の後継機。従来品から新たに「ノイズカット」機能を搭載。再生時に、人の声以外の高域・低域周波数の音をカットするため、録音した人の声が聞き取りやすくなるという。また、スピーカーの最大出力が、従来品の245mWから330mWへ約30%強化。さらに歪みが発生するレベルの信号をとらえ、再生レベルを自動的に下げて歪みを抑えるオートレベルコントロールを搭載しており、大きな音量でも歪みの少ないクリアな音で聞くことができる。

 また、スピードコントロール機能を強化し、再生中に本体前面にあるスピードボタンを押すと、十字キーの左右を使って再生スピードを0.5倍速から2倍速までの21段階で細かく調節可能。メニュー設定に入らず、再生中に簡単にスピードが調節できる。聞きたいところを繰り返し再生できるA-Bリピートも、使いやすいダイレクトボタンを採用することで、再生中のA点、B点の設定が簡単に行なえる。

 そのほかの機能として、周囲の声を抑え、狙った声をしっかり録音できる高感度「ズームマイク」や、録音シーンに適した設定をワンタッチで素早く選べる「録音ポジションスイッチ」を搭載。本体に4桁のパスワード設定によるセキュリティ機能を装備する。

 録音形式はMP3。最大録音時間(SLPモノラルモード時)は、RR-US591が約1,096時間50分、RR-US571が約544時間20分。インターフェースはUSB2.0/マイク/イヤホン。バッテリは単4形乾電池×2。本体カラーは、RR-US591がブラック、RR-US571がシルバー/レッド。本体サイズは幅39×高さ110.6×奥行き15.1mm、重さは約65g(乾電池含む)。付属品は、ステレオインサイドホン/USBケーブル/単4形アルカリ乾電池×2など。
《加藤》

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