NTT西、豊川悦司・井上真央・石井正則を新CMに起用——ダチョウ倶楽部を超えた!? | RBB TODAY

NTT西、豊川悦司・井上真央・石井正則を新CMに起用——ダチョウ倶楽部を超えた!?

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左から、NTT西日本の大竹社長、豊川悦司、井上真央、石井正則
  • 左から、NTT西日本の大竹社長、豊川悦司、井上真央、石井正則
  • 登場編CMのワンシーン
  • 引越し編CMのワンシーン
  • 量販店編CMのワンシーン
  • NTT西日本の大竹社長
  • 光にして委員の任命式
  • 豊川悦司は3人の息がピッタリ合ったCM撮影の出来について「ダチョウ倶楽部を超えた」と何回も強調
  • 井上真央
 NTT西日本は28日、光ブロードバンド接続サービス「フレッツ光」の新テレビCM「光にしていいんです。」完成発表会を都内で開催した。新しいシンボルキャラクターとして、俳優の豊川悦司、女優の井上真央、お笑いタレント兼俳優の石井正則を起用。同社は今後、3名のシンボルキャラクターを「光にして委員」に任命し、フレッツ光の魅力をPRしていく。

 CMでは、豊川悦司が光にして委員会の委員長、井上真央が副委員長、石井正則が副委員長代理を演じる。「光にしていいんです。」のテレビCMは、登場編、引越し編、量販店編の3種類を制作。2月1日から、西日本地区において順次放映していく。なお、西日本地区は、富山県、岐阜県、愛知県、静岡県以西の30府県を指す。

 発表会では、まず同社代表取締役社長の大竹伸一氏が挨拶し、ブロードバンドの現状や光サービスのプロモーション戦略を説明した。

 「光ブロードバンドサービスの利用シーンは今や、PCを使ってインターネットに接続するだけでなく、テレビやゲーム機などにつながるようになり、多様化している。このような状況から、日本国内のブロードバンド世帯普及率は6割を超えており、その半数(3割)が光サービスを楽しんでいる。光の普及が拡大していくなかで、当社も新たなサービスの提供や利用シーンの拡大だけでなく、初心者にも安心してフレッツ光を使用できるように、技術や活用のサポートなどのユーザー支援に取り組んでいる。だが、光サービスを利用することに、今一歩踏み出せないユーザーもまだまだ多い」(大竹社長)

 そこで今回のプロモーションでは、CMのキャッチコピーを「光にしていいんです。」とし、インターネット初心者にも「もう光にしても大丈夫ですよ!」というメッセージを込めているという。

 大竹社長は「フレッツ光のPR活動を通じて、日本のブロードバンドをより一層普及させたい」と意気込みを語った。

 続いて「光にして委員」に起用された豊川悦司、井上真央、石井正則が登場。光にして委員の任命式が行われ、大竹社長から3名に光にして委員の任命状と名刺が授与された。

 豊川悦司は、光にして委員の3人を代表し、「3人で力を合わせて、光のある生活の魅力を精一杯伝えていきたい」とアピールした。CMでは委員長役として、フレッツ光の素晴らしさを誰よりも信じ、1人でも多くの人に光を、と駆け回るまっすぐな男を演じる。一方、プライベートでは、インターネットをバリバリ使っており、ネットショッピングのサイトや友人のブログを毎日チェックしているという。

 井上真央は「委員長をしっかりサポートできるように頑張っていきたい」とコメント。CMでは副委員長役として、しっかりモノで頼りになる存在を演じる。撮影時のエピソードでは「豊川さんにお姫様だっこしてもらったことがうれしかった」と振り返る。

 石井正則は、CM撮影時のエピソードとして、豊川におんぶしてもらうシーンを振り返り、「豊川さんの背中が大きくて“いいんです”」とお約束のフレーズで、会場の笑いを誘う。CMでは副委員長代理役として、委員長を尊敬し、ナイーブな一面を見せながらも、委員の中でムードメーカー的存在を演じる。プライベートでは随分前から光を導入しており、光の素晴らしさを日々、実感しているという。

 最後に、光にして委員の3名が、今回のキャッチコピーである「みなさん、光にしていいんです。」と声を合わせて、記者発表会を締めくくった。
《高柳政弘》

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