世界初! 2つの液晶が開く10.1V型液晶ノートPC | RBB TODAY

世界初! 2つの液晶が開く10.1V型液晶ノートPC

 工人舎は27日、PCの新シリーズとしてデュアルディスプレイ搭載ノートPC「DZ」シリーズで10.1V型ワイド液晶×2となる「DZ6KH16E」を発表。12月11日から販売する。同社直販サイト価格は79,800円。

IT・デジタル ノートPC
2画面時
  • 2画面時
  • 1画面時
  • スライドオープンのイメージ
  • ディスプレイの180度回転時
  • 200kg静耐荷重試験をクリアした堅牢ボディ
  • 液晶周囲の操作ボタン等
  • デュアルディスプレイながら薄型ボディ
 工人舎は27日、PCの新シリーズとしてデュアルディスプレイ搭載ノートPC「DZ」シリーズで10.1V型ワイド液晶×2となる「DZ6KH16E」を発表。12月11日から販売する。同社直販サイト価格は79,800円。

 同シリーズは世界初として、液晶ディスプレイを2個搭載するノートPCの新シリーズ(10.1V型ワイド液晶2画面搭載時として世界初、2009年11月同社調べ)。スライドオープン式となっており、重なり合うディスプレイを左右にスライドして並べることで、ワークエリアを2倍にできる。

 ディスプレイ部は回転式で使い勝手が広がり、長寿命のLEDバックライトを採用。デュアルディスプレイながら厚さを約19〜42mmに抑えた薄型ボディとなっており、堅牢性でも200kg静耐荷重試験をクリアしている。

 そのほかの特徴として操作性では、タッチパッドは、上下左右への移動や2本指を使ったズームイン・アウト、回転などを行えるマルチタッチ式を採用。液晶周囲にマウスボタン、光学式ポインティングデバイス、輝度調整ボタン、マルチファンクションボタン、指紋センサーを配置。キーボードは、キーピッチが17.45mm、キーストロークが1.7mmキーで、キーがそれぞれ独立したアイソレーションタイプとなっている。

 通信機能では、IEEE802.11 b/g/n準拠の無線LANとBluetooth2.1+EDRを搭載し、本体左側面にON/OFFスイッチをそれぞれ装備。1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T自動認識機能付きギガビットイーサネットの有線LANにも対応している。また、ワンセグテレビ用アンテナと収納式アンテナ、番組録画予約に対応したアプリケーション「Presto!PVR」、130万画素webカメラなどを備えている。

 そのほかのおもな仕様として、液晶解像度は1,024×600ピクセル、OSはWindows 7 Home Premium 32ビット、CPUはAthlon Neo MV-40(1.6GHz)、メモリは1GB/最大4GB、HDDは160GB。インターフェースはUSB×3/ミニD-sub15ピン/メディアスロット(SD/SDHC/MS/MMC)/microSDカードスロット(SDHC対応)/マイク/ヘッドホンなど。

 バッテリはリチウムイオン充電池で、充電時間は約2.7時間(約1.5時間で約85%までの充電が可能)、フル充電時の連続駆動時間は4.5時間。本体サイズは、幅約280×高さ約19〜42×奥行き約210mm、重さは約1.84kg(標準バッテリ装着時)。付属品は外部テレビアンテナ/クッションPCケース/標準バッテリ/ACアダプタ/電源コードなど。
《加藤》

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