東芝、Windows7 Professionalを搭載した企業向けノートPCを発表 | RBB TODAY

東芝、Windows7 Professionalを搭載した企業向けノートPCを発表

 東芝は10日、企業向けノートPCにおいて、新OS「Windows7 Professional 32ビット正規版」を搭載した新機種をあらたに発表した。11月中旬より順次発売する。

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dynabook Satellite K33
  • dynabook Satellite K33
  • dynabook Satellite L21
  • dynabook SS M60
  • dynabook SS N12
  • dynabook SS RX2
  • dynabook MX/33KHW
 東芝は10日、企業向けノートPCにおいて、新OS「Windows7 Professional 32ビット正規版」を搭載した新機種をあらたに発表した。11月中旬より順次発売する。

 デスクでの利用を想定した堅牢設計のノートPC「dynabook Satellite K33」(165,900円)と「dynabook Satellite L21」(140,700円〜)、社外でも利用できる13.3型ワイド液晶搭載のモバイルノートPC「dynabook SS M60」(185,850円〜)、さらに高品質で環境にも配慮した高性能モバイルノートPC「dynabook SS N12」(255,150円〜)、世界最軽量の薄型ボディに高速SSDやWiMAX通信モジュール搭載など選べる「dynabook SS RX2」(316,050円〜)などビジネスノートPCの計5機種となる(価格は税込)。

 また、ビジネス用途むけに、新OS「Windows 7 Professional 32ビット 正規版」を搭載した“ネットノート”「dynabook MX」も商品化する。“ネットノート”は、ネットブックに比べ、バッテリ駆動時間や画面サイズ、CPU性能等を向上させた新カテゴリの商品。Office非搭載モデルが138,600円、「Office Personal 2007 with PowerPoint 2007」プレインストールモデルが179,550円となる。
《冨岡晶》

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