ドコモも対抗、新料金プラン「メール使いホーダイ」発表 | RBB TODAY

ドコモも対抗、新料金プラン「メール使いホーダイ」発表

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「メール使いホーダイ」利用料金詳細
  • 「メール使いホーダイ」利用料金詳細
  • KDDI「ガンガンメール」プラン詳細
  • 料金イメージ図(「パケ・ホーダイ シンプル」選択時)
 NTTドコモは27日、メールの送受信相手や写真・動画などの添付ファイルの有無にかかわらず、国内のiモードメールが無料で利用可能な新料金サービス「メール使いホーダイ」を発表した。12月1日から提供を開始する。

 基本的に、先行して発表されたKDDIのau「ガンガンメール」、ソフトバンクモバイルの「シンプルオレンジE」と同一内容・価格帯となっており、対抗する形で新サービス・料金プランを打ち出した形だ。

 「メール使いホーダイ」では、割引適用後の専用料金プラン「タイプシンプル バリュー」の基本使用料月額780円(税込)と、iモード付加機能使用料月額315円だけで、ドコモの携帯電話だけでなく他社契約の携帯電話やPCなどとのiモードメール送受信を無料で利用可能となる。また、本料金サービスにはパケット定額サービスがパッケージされており、iモード通信が上限4,410円(下限は0円からスタート)で利用可能で、メール以外のパケット通信も定額で利用可能となっている。

 なお、現在、中学生以下と60歳以上を対象に提供している料金プラン「ファミリーワイド(バリュー)」「ファミリーワイドリミット(バリュー)」「ファミリーワイド2in1」については、2010年3月31日をもって新規申込み受付を終了する。
《冨岡晶》

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