日本HP、デスクトップPC向けディスプレイの新ラインアップ5機種 | RBB TODAY

日本HP、デスクトップPC向けディスプレイの新ラインアップ5機種

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LA2205wg
  • LA2205wg
  • LA1751g
  • LA1951g
  • LE1711
  • LE1911
 日本HPは21日、デスクトップPC向けディスプレイ「HP Compaq LA(Advantage)」シリーズ3製品および、「HP Compaq LE(Essential)」シリーズ2製品を発表。22日から発売を開始する。

 全機種ともに、コントラスト比1,000:1、上下160度/左右160度の視野角を備え、輝度を250cd/m2に抑えることで目への負担を軽減。また、従来モデルと比較して消費電力削減を実現し、国際エネルギースタープログラム5.0に適合した。ほかにも、電力マネジメントソフト「HP Display LiteSaver」、不正持ち出しを防止する「HP DisplayAssistant」などを採用する。

 LAシリーズは「LA2205wg」、「LA1751g」、「LA1951g」の3製品。それぞれ、自在な位置調整機能やHDCP対応のデジタル端子を備える。

 LA2205wgは、22V型ワイド液晶ディスプレイで、解像度は1,680×1,050ピクセル。従来モデルより最大約40%の消費電力の削減を実現した。また、90度のピボット回転で縦長表示にも対応する。インターフェースにUSBポートを装備し、キーボードやマウスを直接ディスプレイに接続可能。それ以外にも次世代規格の映像出力端子の、DisplayPortを搭載した。直販価格は43,050円。

 LA1751g、LA1951gは、それぞれ17V型、19V型の液晶ディスプレイで、両機種とも解像度は1,280×1,024ピクセル。人間工学に基づいたデュアルヒンジ設計により、フレキシブルな位置調整が可能となっている。また、LA2205wgと同様に90度のピボット回転機能を備えている。直販価格はLA1751gが30,450円、LA1951gが36,750円。

 LEシリーズは「LE1711」 、「LE1911」の2製品。それぞれ17V型、19V型の液晶ディスプレイのベーシックモデルとなる。両機種ともに、解像度は1,280×1,024ピクセル。鮮明でクリアな画質と、高いコストパフォーマンスを実現したという。直販価格はLE1711が28,350円、LE1911が34,650円。

 おもな仕様は以下のとおり。

●LA2205wg
・液晶ディスプレイ:22V型ワイド
・最大解像度:1,680×1,050ピクセル
・コントラスト比:1,000:1(ダイナミックコントラスト比3,000:1)
・輝度:250cd/m2
・視野角:上下160度、左右160度
・インターフェース:ミニD-sub15ピン/DVI-D/DisplayPort/USB2.0×3(入力×2、出力×1)
・本体サイズ:幅51.12×高さ37.35〜45.22×奥行き25.49cm(台座含む)
・重さ:6.8kg
・付属品:ミニD-sub15ピンケーブル/DVIケーブルなど

●LA1751g/LA1951g
・液晶ディスプレイ:17V型(LA1751g)/19V型(LA1951g)
・最大解像度:1,280×1,024ピクセル
・コントラスト比:1,000:1
・輝度:250cd/m2
・視野角:上下160度、左右160度
・インターフェース:ミニD-sub15ピン/DVI-D/USB2.0×3(入力×2、出力×1)
・本体サイズ:幅37.7×高さ35.1〜49×奥行き30.1cm(LA1751g、台座含む)/幅41.4×高さ37.8〜50.8×奥行き30.1cm(LA1951g、台座含む)
・重さ:7kg(LA1751g)/7.3kg(LA1951g)
・付属品:ミニD-sub15ピンケーブル/DVIケーブルなど

●LE1711/LE1911
・液晶ディスプレイ:17V型(LE1711)/19V型(LE1911)
・最大解像度:1,280×1,024ピクセル
・コントラスト比:1,000:1
・輝度:250cd/m2
・視野角:上下160度、左右160度
・インターフェース:ミニD-sub15ピン
・本体サイズ:幅37.7×高さ38.6×奥行き20.6cm(LE1711、台座含む)/幅41.6×高さ41.6×奥行き20.6cm(LE1911、台座含む)
・重さ:3.9kg(LE1711)/4.6kg(LE1911)
・付属品:ミニD-sub15ピンケーブルなど
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