パナソニック、法人/直販サイト向けの「レッツノート」2009年冬モデルを発表 | RBB TODAY

パナソニック、法人/直販サイト向けの「レッツノート」2009年冬モデルを発表

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法人向け「レッツノート」2009年冬モデル
  • 法人向け「レッツノート」2009年冬モデル
  • 直販サイト「マイレッツ倶楽部」向け冬モデルの「プレミアムエディション」
 パナソニックは29日、同社のノートPC「レッツノート」の法人向け冬モデルとして全6機種、直販サイト「マイレッツ倶楽部」向け冬モデルとして全4機種を発表。10月22日から順次発売する。

 法人向け冬モデルとして発表されたのは「F8シリーズ」、「S8シリーズ」、「N8シリーズ」、「R8シリーズ」、「W8シリーズ」、「T8シリーズ」。14.1V型の「Y8シリーズ」は現行モデルを継続販売する。

 S8/N8シリーズは今回から新たにラインアップに加わった機種で、12.1V型液晶(1,280×800ピクセル)に標準電圧版の高性能CPUであるCore 2 Duo P8700(2.53GHz)を搭載し、約16時間バッテリ駆動を実現した高性能・高速ノート。この2機種には、標準モデルを対象に4年間無償保証を行なう。

 これまで個人向けの主力モデルだったW8/T8シリーズは、法人向けモデルのみとして継続販売。F8シリーズ、R8シリーズを含め、CPU、HDD、OSで基本性能の向上を図っている。また、「76cm動作落下試験」、「100kgf加圧振動試験」をクリア。加えて「キーボード全面防滴」を実現し、特長であるタフ設計は引き続き受け継がれた。

 Bluetooth、指紋認証センサー、SSDの搭載といったカスタマイズに対応する。また、無線LAN内蔵モデルのみ、インテルvProテクノロジーを装備。PC盗難の際にリモート操作でデータを消失させて情報流出を防ぐ「インテル・アンチセフト・テクノロジー」、リモート管理が可能な「インテル・アクティブ・マネジメント・テクノロジー」など、ビジネスユースに配慮している。

 マイレッツ倶楽部向けとして発表されたのは、「F8シリーズ」、「S8シリーズ」、「N8シリーズ」、「R8シリーズ」。S8/N8シリーズは店頭モデルに比べさらにハイスペックな仕様となっており、CPUにCore 2 Duo P8800(2.66GHz)を搭載する。バッテリ駆動時間は約16時間を維持した。

 全機種のOSにWindows 7 Professionalの64ビット版を標準搭載(XPダウングレード権含む)。S8/R8シリーズにSSD/500GBのHDDが選択可能な「プレミアムエディション」を設け、S8のプレミアムエディションではさらに4GB標準メモリモデルを用意(最大8GB)。そのほか、カラー天板に対応するなど、豊富なラインアップから「自分だけの一台」を選ぶことができる。なお、全機種に3年間の無償保証が付属する。
《小口》

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