オリンパス、タフなコンパクトデジカメ「μ TOUGH(タフ)」シリーズに新モデル | RBB TODAY

オリンパス、タフなコンパクトデジカメ「μ TOUGH(タフ)」シリーズに新モデル

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 オリンパスイメージングは22日、コンパクトデジタルカメラ「μ TOUGH-6010」を発表。7月下旬から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は35,000円前後。

 同製品は、2009年1月に発売された「μ TOUGH-6000」の後継モデル。「防水・防塵」「耐衝撃」「耐低温」を3本柱に、水中、アウトドア、雪山登山などの場面でも活躍することをコンセプトにしている。防水性能はJIS/IEC 保護等級8 級(IPX8)相当で、水深3mまで対応。防塵性能はJIS/IEC 保護等級6 級(IP6X)相当。また、高さ1.5mからの耐落下衝撃性能、-10度の耐低音性能などを備えた。

 液晶ディスプレイは2.7V型ワイドの「ハイパークリスタルIII」を搭載。160度を越える広い視野角で、ロー/ハイアングルで撮影してもしっかりと構図をとらえることが可能となっている。輝度は最高1,000cd/m2を実現し、昼の明るい光の下でも被写体をクリアに確認できるという。また、反射/水/キズから液晶を保護する「トリプル・コーティング」を採用し、アウトドアでの使用に配慮した。

 新機能として、デジタル写真の楽しみを広げる「マジックフィルター」を搭載。色を鮮やかに浮き立たせる「ポップ」、針穴写真のような雰囲気を演出する「ピンホール」、線画のようになる「スケッチ」、魚眼レンズに似た「フィッシュアイ」といった効果を装備した。また、これまで好評だった、人物をなめらかな質感で描写する「ビューティーモード」も継続して搭載している。

 そのほか、CCDシフト式手ぶれ補正機構、独自の画像処理エンジン「TruePicIII(トゥルーピックスリー)」などを搭載。レンズは8群10枚、焦点距離は5〜18.2mm (35mmフィルム換算では28〜102mm)。開放F値はF3.5(W)〜F5.1(T)。光学ズームは3.6倍、デジタルズームは5倍(光学ズームとの併用により最大約18倍)。有効画素数は1,200万画素、撮影素子は1/2.33型CCD。内蔵メモリは45MB、外部メモリはxDピクチャカード/microSD/microSDHCカードに対応。バッテリはリチウムイオン充電池。本体サイズは幅95.3×高さ63.4×奥行き22.4mm、重さは149g。カラーはレッド/ブルー/ダークグレーの3色。
《小口》

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