コシナ、F1.1の50mm単焦点レンズの発売日を6月29日に決定——超広角パンケーキレンズも | RBB TODAY

コシナ、F1.1の50mm単焦点レンズの発売日を6月29日に決定——超広角パンケーキレンズも

 コシナは15日、開放F値F1.1という明るさのVMマウントのMF(マニュアルフォーカス)交換レンズ「NOKTON 50mm F1.1」を6月29日に発売すると発表した。

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NOKTON 50mm F1.1
  • NOKTON 50mm F1.1
  • COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SL II Aspherical
 コシナは15日、開放F値F1.1という明るさのVMマウントのMF(マニュアルフォーカス)交換レンズ「NOKTON 50mm F1.1」を6月29日に発売すると発表した。価格は131,250円。

 5月20日の発表時には6月発売とされていたが、6月29日に発売日が決定した。焦点距離は35mm判換算50mmで、開放F値F1.1の明るさを実現している。同社の銀塩カメラ「BESSA」シリーズ10周年を記念した製品となる。

 最小絞りはF16。レンズ構成は6群7枚。絞り羽根枚数は10枚。最短撮影距離は1m。フィルターサイズは径58mm。本体サイズは径69.6×長さ57.2mm。重さは428g。標準フードが付属する。

 また、ペンタックスKAマウント版のMF交換レンズとして、超広角パンケーキレンズの「COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SL II Aspherical」を6月29日に発売。価格は57,750円。ニコンAi-S用は4月10日に発売済み。

 35mm判換算の焦点距離はフルサイズで20mm、APS-Cサイズで約30mmとなる。コンパクトサイズの筐体ながらも、非球面レンズを採用した光学設計を採用。周辺までシャープな画質を楽しめるという。

 おもな仕様は、最小絞りがF22。レンズ構成は6群9枚。絞り羽根枚数は9枚。最短撮影距離は0.2m。最大撮影倍率は1:6.1。フィルターは径52mm。本体サイズが径63×長さ28.8mm、重さ205g。(仕様はすべてニコンAi-S用)。
《満井》

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