デジタルフォトフレームの所有者の6割が「満足」、今後はファミリー層への販売に期待 | RBB TODAY

デジタルフォトフレームの所有者の6割が「満足」、今後はファミリー層への販売に期待

IT・デジタル デジカメ

アイシェア調べ
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 アイシェアは、デジタルフォトフレームに関する意識調査を実施。所有率はまだまだ低いものの、所有者の6割がさらに台数が欲しいという高い満足度。また、子どもを持つ人の約半数に購入意欲のあることがわかった。

 今回の調査は、デジタルフォトフレームに関して、20〜40代を中心とするネットユーザー男女347名を対象とした有効回答をまとめたもの。男女比は男性が52.7%、女性が47.3%。年代別では20代が38%、30代が28.2%、40代は33.7%。調査期間は2009年4月7日〜10日。

 デジタルフォトフレームは、デジタルカメラの撮影画像などをディスプレイに表示して楽しめるフォトフレーム。同調査でまずは所有の有無について質問したところ、持っていると回答したのは3.5%。所有率がまだまだ低いことがわかった。しかし、所有者に対してさらに台数が欲しいか尋ねると、「欲しい」が16.7%「どちらかというと欲しい」は41.7%。計58.3%が追加購入に意欲的で、所有した場合の満足度の高さをうかがわせた。

 一方の非所有者については、「欲しい」という回答が5.7%、「どちらかというと欲しい」が27.5%で、所有に対して前向きなのは計33.1%と以外に低い。ただし、「子どもがいる」人に限った場合の同割合は47.1%と高くなり、デジタルフォトフレーム市場はファミリー層への販売がカギを握っているようだ。
《加藤》

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