東芝、残像感の少ない映像でワンセグの視聴や録画を楽しめるポータブルDVDプレーヤー | RBB TODAY

東芝、残像感の少ない映像でワンセグの視聴や録画を楽しめるポータブルDVDプレーヤー

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180度回転&折りたたみが可能なSD-P93DTW
  • 180度回転&折りたたみが可能なSD-P93DTW
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 東芝は18日、ポータブルDVDプレーヤー「ポータロウ」シリーズの新製品として、残像感の少ないなめらかな映像表現を可能とした9V型ワイド液晶搭載「SD-P93DTW」を発表。4月下旬より販売する。価格はオープンで、予想実売価格は50,000円前後。

 同製品は、ワンセグチューナー/アンテナ内蔵の9V型ワイド液晶ディスプレイ搭載のポータブルDVDプレーヤー。ポータブルDVDプレーヤーで業界初として、放送局から送られてくる毎秒15フレームのワンセグ映像を2倍の毎秒30フレームの映像にするワンセグ放送フレーム補間表示機能を搭載。残像感の少ないなめらかな映像を可能にしたという。

 ディスプレイは180度の回転や折りたたみが可能となっており、2008年3月に発売された従来品「SD−P91DT」と比べ、640×220ピクセルから800×480ピクセルへ解像度が高まっている。また、SD/microSDメモリカードなどへのワンセグ放送の録画に対応(別途アダプタが必要)。ワンセグ録画はDVD再生中も可能。さらに、番組予約は電子番組表からや日時指定で行え、7日先、16件まで指定できる。さらに、特定の番組を毎回録画できる「毎回録画」機能を搭載。そのほか、付属のバッテリパックで連続約5時間のDVD再生が可能だ。

 光沢感と透明感あふれるシェルホワイトのスタイリッシュな外観デザインを採用。おもな仕様として、対応メモリカードは、SD/SDHC/microSD/microSDHC。インターフェースは、AV入力/AV出力/同軸ビットストリーム出力/ヘッドホン/カードスロット。本体サイズは幅260×高さ34×奥行き191mm、重さは1.2kg。付属品は、AV入力/出力端子用映像・音声コード、リモコン、ACアダプタ、バッテリパック、耳掛け式ヘッドホン、外部アンテナ、キャリングバック、カーアダプタなど。
《加藤》

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